こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,221 phpの力

phpとはServerをなんやらかんやらするためのコンピューター言語である。

Serverやらクライアントやらがわからない方はチンプンカンプンだと思うが、

要はいろんなパソコンのデータを一括で位見るための道具になるパソコンが

Serverであると解釈していただいていいだろう(ちょっと違う気もするが…)

私はWebサービスを開発するにあたって、利用するServer側の言語をphpに決めた。

他にもrubyやらパイソンやら色々あるんだそうだが、

phpの情報がネット上に相当数あり、かつ簡単な言語と聞いたから、迷わずphpを使用することとした。

しかし、この言語を触っていて、私はまたもや思い知らされる…。

この世に簡単なコンピュータ言語なんぞないのだということを…。

 

早速私はxamppと呼ばれるソフトをダウンロードした。

何やら、phpをいじくりまわすためには、このソフトが一番簡単らしい…。

だが、そのxamppの使用方法すら全くわからない。

これはつまり、車をカスタムするためにスパナを使おうと持ってきて、そのスパナの使用方法がわからないと同じようなことである。

 

苦労した…。

phpを使い始めるまでに苦労した。

つまり、スタート地点に立つまでにかなりの時間を要したということである。

 

しかし、Webサービスを使うためには、

会員のIDやパスワードを保存したり、なんやかんやしたりしなければならない。

その仕組みを調べるだけで丸一日かかった…。

 

作業の進みがあまりにも遅いので、

死にたくなった…。

何より、一歩も前に進めないのだ…。

調べるだけで丸一日なんぞどうかしている。

だが、これも全てWebサービスを作るために必要なことである。

 

ここで諦めれば男がすたるというものである。

私は頑張った…。

頑張りすぎて、円形脱毛症になった。

 

次回はデータベースについて語ろうと思う。