こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,211 気が付けば息子が大変な事になっていた。

私のブログを購読している方はご存知だとは思うが、私の趣味の一つに本を読み、本を書くというのがある。

趣味が高じて一昨日から掌編小説をブログで発表し始めてもいる。

syufuninaru-novel.hatenablog.com

文章を書いている時、私はとても至福な時を過ごせるのである。

特に小説のネタを考えてる時なんかは、脳内にシナプスが流れている実感があり、

あぁ、私は文人なんだ。

なんぞ、錯覚することも出来る。

 

私は、小説を書くためパソコンの前にいる時、それなりに集中している。

周りが見えなくなるほどである。

昨日、その私の集中力が、大変な時間を起こしてしまった。

 

昨晩、私は次の小説の内容を考えるため、腕を組み、太宰治よろしく、エセ小説家になっていた。

もちろん、周りが見えない程、集中していた。

よって、我が阿呆の息子が何をしているか全く気付かなかったのである。

 

「パッパー、見てー。」

 

息子の身に起こった惨事に気が付いたのは、

息子のこの一言であった。

直後、息子の顔を見て、私は凍りつくこととなる。

なんと息子は顔中にスタンプを押しまくっていたのである。

それだけではない。

舌を出したとき、息子の舌は緑に染まっていた。

そう、阿呆な我が息子は緑のスタンプを舌の上にまで押していたのである。

私は焦って、ティッシュを息子の舌に押し当てた。

妻にバレたら私まで叱責を受けてしまう。

私は必死であった。

 

しかし、数分後、子供の監督不行き届きを隠滅しようとしている私を、妻は見つけてしまう。

舌が緑になった息子を見て、妻は私を叱責する。

浮かびかけてた小説のネタは見事に頭から消滅してしまう。

散々であった。

しかし、子供への注意義務は親の最低限の務めである。

反省しなければならないと思った昨日であった。f:id:syufuninaru:20181217081351j:image休耕中の畑。写真何を取ったらいいか分からない。