こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,205 田舎にあるパチンコ屋さんの意味

パチンコというのは、日本のエンターテイメントに深く根付いてしまっている。

例えば、ここ日本でパチンコ屋のない街を探すほうが難しいし、

蛭子能収のデビュー漫画は、

漫画雑誌「ガロ」に連載された「パチンコ」であった。

さらには、政治との闇のつながりもあるそうだ。

警察との癒着は以前から騒がれている。

 

嫌われることの多いパチンコ…。

が、パチンコが現代社会にどう役立っているのかがわかったのである。

 

昨日、私は久しぶりにパチンコの玉を弾きに行った。

と言ってもお小遣いのない私が打つのはレートが一円のパチンコである。

普通のパチンコを弾いていたら、小遣いがものの数分で飛んで行ってしまう。

私が昨日パチンコを弾きに言った理由…。

それがまさしく、パチンコが現代社会にとっての役割を示しているのである。

 

昨日、子供達は保育園に行っていた。

つまり、休みの日だというのに、珍しく妻と2人きりであった。

世の中の男性は、この状況をどう思われるだろう?

これは夫婦の時間を営む大切な刻であると思われないだろうか?

 

キラリ⭐︎

 

私の目は光っていた。

獣のようであった。

そして、妻を綺麗に布いた布団へと誘うのであった。

しかし、しかしである。

妻は自分が使い古したゴミクズを、メルカリに出品するのに必死であった。

その姿、かなり真剣なのである。

私の誘いに乗ってくれる筈はなく、私を鼻であしらう妻。

しつこく妻を誘う私。

 

とうとう、妻はこう言った。

 

「千円あげるからパチンコ屋さんにでも言ってきたら?」

 

あんまりである。

しかし、妻があまりに冷たかったので、

これ以上誘っても埒があかないと思った私は、

素直に千円を握りしめて一円のパチンコ玉を弾きに行くのであった。

 

パチンコ屋さんの役割。

それは家に居づらくなった世のお父様方の時間に、少しの癒しを与えてくれるということである。

パチンコを弾きながら、

 

「娘がもう少し大きくなれば、パチンコを打つ頻度が上がるかもな…。」

 

なんて考える私であった。

 

話は変わるが、パチンコは財産をなくす恐れのある危ない遊びである。

のめり込み過ぎには注意したほうがいい。

f:id:syufuninaru:20181209080335j:image春菊植える季節を間違えたか?