こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,202 覗きは犯罪である。

きは犯罪である。

そう、立派な性犯罪なのである。

どんなにムラムラしたとしても絶対にやってはいけない。

やったが最後、田代まさしのようになることを予言しておく。

 

覗きについて寄港するのだから、インターネットで覗きについて少し調べて見た。

その結果、覗きというのは、大した罪ではないということが判明した。

覗きなんぞされた日には、犯人をぶちのめしたくなるものであるが、

法的には、迷惑防止条例違反や軽犯罪法違反程度のものであった。

ただし、他人の敷地内に侵入してしまうと、もれなく住居侵入罪が付属してしまう。

ん〜、いかがわしい行為であるのにも関わらず、

罰が軽いと思うのは私だけであろうか?

 因みに、覗きのほとんどは現行犯逮捕であるという。

 

さて、このブログにおいて、覗きなんという破廉恥な行為を題材にしたのには理由がある。

ここ最近、私が覗きの被害にあっているからである。

私は今年来年33になるいわゆる中年おじさんである。

よって、私を覗き見るなんという風変わりな輩は、

存在しないと思われる人も多いだろう。

しかし、「現実は小説より奇なり」なのだ。

 

犯人の目星はついている。

もっとも、私がトイレに行くたびに私の放尿を見学しにくるのだから、

目星がつかない方がどうかしている。

 

犯人の特徴はこうだ。

身長約90センチ。

体重約11キロ、髪はまだ生えそろっておらず、

常に鼻から鼻水が垂れている。

さらに、口癖は「うんち」である。

 

もうお分かりであろう。

その犯人とは我が息子(2歳)である。

 

この男、2歳になった今でも相変わらずの阿呆っぷりである。

毎晩裸で踊り、大声で「はたらくくるま」を歌い、

鼻水を垂らし、食べ物を散らかしまくる。

そんな我が息子はなぜか、毎度毎度私のトイレを覗きにくるのである。

私は男である。

よって、私の放尿はスタンドプレイであるのだが、

その放尿を見学し、私のチン先から出る尿に拍手をし、

 

「お〜!」

 

っと感嘆の声を上げるのである。

 

バカである。

阿呆である。

 

さらに、無類の「うんち」好きの我が息子は、

私の大便タイムにも顔を出す。

トイレに入るや否いや、

 

「クチャいくちゃい」

 

と大声を上げる。

臭いのならトイレから出ればいいものを、

悪臭に耐え、トイレの狭い空間に居座るのである。

一体なんだというのだ????

 

子供というのは、大人の想像をはるかに超越する行動をとるというが、

我が子のこの行動もその一つであろう。

私の放尿を見て何が面白いというのか??

 

因みに、私の心配は息子の将来ではなく、

私の尿が息子にひっかからないかどうかである。

男のスタンドプレイはそれなりに飛び散るという話を聞いたことがある。

であるならば、息子はすでに私の尿の餌食になっている可能性が高いのであるが、

それはまた別の話である。f:id:syufuninaru:20181203080957j:imageとうとう朝顔が棚だけに…。来年はどうしようか??