こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,196 連休最終日に起こった悲劇

日で三連休が終わってしまった。

今日から仕事だという方も多いはずだ。

みなさまの連休は如何であっただろうか?

どこか旅行に行った方、

ただ家にこもっていただけの人、

仕事があった人と様々だろう。

私はというと、釣り、温泉、読書など、

それなりに休日を楽しませてもらった。

しかし、私の周りで、休日に悲劇に見舞われた人間がいた。

 

それは、義父である。

昨日、我が息子は1人、祖父母の家に遊びに行った。

子供が2人いるので(我が家は一姫二太郎である)2人とも行けばいいのに、

いっぺんに2人はしんどいという祖父母の希望で、息子だけが遊びに行くことになったのである。

 

そんなの娘が可哀想だという人もいるかもしれない。

しかし安心してほしい。

娘はというと、しっかり私と遊びまくった。

 

さて、夕方になり、息子が帰ってきた。

私は、早速息子にこう質問した。

 

「ばあばとじいじの家で何した?」

 

すると、息子はこう答えた。

 

「あのね、ばぁばと、お出かけした。」

 

にこやかに、1日を振り返る息子…。

私はさらにこう問うた。

 

「じいじは?」

 

「ん、ばぁばだけ。」

 

おかしい。

昨日はじいじもいたはずである。

私は再び息子に質問をする。

 

「じいじはいなかむたの?」

 

息子はこう言った。

 

「じいじ、ばぁば、大っきい口開けた。じいじ1人。」

 

意味がわからない。

だが、直後息子のトランスレーターである妻がこう翻訳してくれた。

 

「なんかね、ばぁばとじいじ喧嘩したらしいよ。」

 

つまり息子が言いたかったのはこういう事である。

 

「ばぁばとじぃじが大声で喧嘩をし、怒り狂ったばぁばは、孫を連れて憂さ晴らしの買い物に行った。」

 

なんと、まぁ、いい歳をして我が義父母も、なかなかパワーがある。

三連休最終日。

じぃじは夫婦喧嘩の末に1人の時間を過ごしたという事である。

 

話は変わるが、子供の前で大声を出す喧嘩をするのはいかがなものであろうか?

このブログは義父母は読んでいない。

よって私はどんな文句でも寄稿できる。

 

最後に一言、

義父母よ、いい加減にしなさい。f:id:syufuninaru:20181125221537j:image純白の薔薇が咲いた。