こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,184 インドでの忘れ物

ってしまった。

No,183で一昨日インド料理屋で、

インド人にユーチューブ動画のダウンロードをお願いされたことは、

すでに周知の通りであるが、

どうやらその時に、上着を忘れてしまったようだ。

 

忘れ物…。

 

私にとっては、切っても切れない関係である。

私はそれほどに忘れ物がひどいのである。

 

以前、妻とアウトレットに行った時、家に財布を忘れた。

以前、公園に子供を連れて行った時には、携帯を公園のベンチに忘れた。

以前、金融機関ATMでお金を下ろした時はカードをATMに忘れた。

 

ズバリ、私は忘れ物のプロなのである。

上着をインド料理屋に忘れたと気がついたのは今朝。

買い物に出かけようと思った時、上着がないことに気がついたのである。

この大事件に、妻と娘は激怒。

 

「なんで忘れ物なんてするの!」

と、妻。

「パパは忘れ物ばっかり」

と、娘。

 

私の言い訳は、こうだ。

「インド人の店の雰囲気が良くてさ。つい。」

苦しいにもほどがある。

 

「忘れ物をしない人であれば、どんなに雰囲気が良い店だとしても忘れ物はしません。」

と、妻。

その通りである。

ぐうの音も出なかった。

 

しかし、いくら怒られても、私は動じないのである。

理由は、このド田舎で外国人と知り合いになれたからである。

国際交流最高である。

異文化交流最高である。

 

だが、今日、娘に言われた一言だけは、私の心に突き刺さった。

「忘れ物ばっかりするんだったら、〇〇(娘の名前)一緒にお出かけできないね、ママ。今度からパパとお出かけはしない。」

思わず私は娘の顔を覗いた。

その顔は真剣そのものであった。

 

娘はどうやら、気高い女へと変貌しているようである。

子供の成長とともに、父親は家に居ずらくなるという都市伝説は、

本当のようである。f:id:syufuninaru:20181112082842j:imageこの土日に畑に気合を入れてやった。これから何かを植えようと思う。