こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,176 未成年の主張

このタイトルを見て

 

「あぁ、学校へ行こうね」

 

なんて思った人は、おそらく30代であるに違いない。

そう、その昔、大人気のアイドルであったV6がMCをしていた青春バラエティ番組である。

出演する人々がみんな素人であり、素人ながらのハプニング的な笑いが多く、とても人気があった。

かくいう私もこの番組を毎週見ていた記憶がある。

 

さて、この番組の冒頭、学生が学校の屋上から思いの丈を叫ぶ、

 

未成年の主張

 

というコーナーがあった。

若者の想いというのは、笑いあり、涙ありでなんとも言えない甘酸っぱさがあるものだ。

当時、中学生であった私は、思いの丈を叫ぶ彼らと同じような悩みを持っており、

大変共感した。

私はこのコーナーが大好きだった。

 

さて、このブログはエッセイブログである。

ここからは我が家の話に切り替えよう。

我が家には5歳になる娘と間も無く2歳になる息子がいる。

この2人はなかなかユニークなキャラクターで、

毎日毎日、何かをやらかす、やんちゃ兄弟である。

特に息子は阿呆そのもので、

 

「お名前は?」

 

と聞くと

 

「うんこです!」

 

と元気に答える大バカものである。

そんな我が息子…。

やはり昨日、保育園で保育士さんを爆笑の渦に巻き込んだようだ。

 

事件は散歩の時間に起こったらしい。

我が子の通う保育園のお散歩コースには、

行き交う車を鑑賞できる、ちょっと広めの歩道がある。

いつも、そこまで歩いて行き交う車をしばらく見た後、保育園に戻るそうなのだが、

我が阿呆の息子はそこで、保育士だけでなく、

関係のない通行人も大笑いする芸当をやってのけたのだそうだ。

 

説明しよう。

我が息子は、歩道と車道を切り分けるフェンスから体を乗り出し、「未成年の主張」よろしく、こう叫んだのだ。

 

「うんこー!」

 

続けて、

 

「うんこですー!」

 

本来未成年の主張は悩みなどを叫ぶものだが、

そもそも悩みなんぞない我が息子、はただ「うんこ」を連呼し続けたのである。

 

んーやはり阿呆そのものである。

はじめは面白がっていた私であるが、

近頃は不安すら覚えてしまう。

 

ところで、我が息子は家では、

裸で走り回り、けつだけ星人をやる男である。

しかし、私は何をやっても怒らない。

本人が楽しければ良いと思っているのである。

f:id:syufuninaru:20181103111747j:image大根かなり良い感じに育った。