こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,172 息子のママ好きには困ったものである。

子(来月2歳になる)のマザコンぶりにはほとほと困ったものである。

いつもママに怒られているにも関わらず、

常にママの後ろをちょろちょろとしている。

洗濯をしていても、料理をしていても、掃除をしていても、

 

「ママ〜、ママ〜、ママ良い(ママがいい)〜」

 

を連呼している。

それだけではない。

ママが風呂に入っている時も、

ママがトイレでう◯こをしている時も、

 

「ママ〜、ママ〜、ママ良い(ママがいい)〜」

(ちなみに息子は接続詞を端折る。日本語の修行がまだまだ必要である。)

 

と叫んでいる。

子供の母好きは、いまも昔も変わらないのである。

 

しかし、時にはママも息子の相手をしてあげられない時がある。

そして、同時に私も息子の相手をしてあげれないという時も往往にしてあるものだ。

 

今朝、こんなことがあった。

私が外で洗濯物を干している時である。

いつもの如く、息子が

 

「ママ〜、ママ〜、ママ良い(ママがいい)〜」

 

と叫びまくっていた。

しかし、私は屋外。

ママはトイレでう◯こをしていたのである。

そうなると、息子の心の拠り所はどこにもないこととなってしまう。

苦肉の先で娘(次6歳になる)に相手してもらおうとしたらしいのだが、

娘はNHK教育テレビに必死であった為、

それどころではなかった。

すると、どうだろう?

息子は、様々な人物の名前を叫び始めたのである。

 

「バァバ〜。バァバいい〜」

 

「ジィジ〜。ジィジいい〜」

 

それだけでは飽き足らず、叔母や保育園の名前も叫ぶ息子…。

 

「◯◯ちゃん〜(叔母の名前)。◯◯ちゃんいい〜」

 

「〇〇〜(叔父の名前)。◯◯いい〜」

 

「〇〇先生〜(保育園の担任)。〇〇先生いい〜」

 

誰でもいいんかい!

と突っ込みたくなる私であった。

 

私が洗濯物を終え、家の中に入ると、

床で手足をばたつかせて大暴れしていた。

我が息子ながら、その根性はあっぱれである。

 

ちなみに、その際、障子をやぶしてしまったので、

我が息子は、愛する母からまたもや怒られていた。

かわいそうな奴である。f:id:syufuninaru:20181030082524j:image薔薇の植え替え時期をミスってしまったか…。萎れている。