こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,166 おっぱい大好きな男

は幾つになってもおっぱいが好きである。

リリフランキーも言っていた。

「おっぱいを好きじゃないと言っている男は絶対に嘘をついている。」

その通りだと私思う。

おっぱいは男のロマンなのである。

かく言う私は…。

まぁ、想像にお任せする。

 

男のおっぱい好きは、いつ形成されるのだろう?

「形成されると言うものではない」と言うのが私の持論である。

この世に生を受けた時から、おっぱい好きは脳にインプットされているのである。

証拠に、おぎゃぁと産声をあげた時から、人は生きるためにおっぱいを欲する。

おっぱいが無ければ、乳を飲むことが出来ず餓死してしまう。

おっぱいは人類を救うのである。

 

さてさて、我が息子も父親に似ておっぱい大好きな男である。

女性に抱っこされる時、いつ何時でも、右手ないし左手のどちらかが、

おっぱいをホールドしている。

そのおっぱいが、張りがあるおっぱいであろうが、萎れたバァバのおっぱいであろうが、

御構い無しである。

 

しかし、息子には困った問題が一つある。

家の中でおっぱいを触るのはいいのだが、

我が息子は、家の中でも、外でも、おっぱいを触りたがるのである。

 

昨晩、私の妻が労働組合の集まりがあると言うことで、家に戻るのが遅かった。

私の妻の所属する労働組合は、

子持ちの家庭は子供同伴で寄り合いに参加してもいいと言う優しい組合である。

よって、妻はそのシステムを最大限に利用しようと企み、

息子を寄り合いに連れて行った。

 

事件はそこで起こったらしい。

ここまで書くと、もうこの後の話は想像がつくことであろう。

そう、我が息子は、組合で話し合いをしている間、

妻の谷間(なんてないのだが…)から手を突っ込み、

 

「おっぱい、おっぱい!」

 

と叫びまくっていたのである。

労働組合というところは、当然に男性もいる公の場である。

にも関わらず、妻の谷間に手を突っ込み、息子は叫びまくっていたそうだ。

参加したわけではないが、その場の状況を私はリアルに想像できる。

なんせ、姿形が私のコピーと名高い息子のすることである。

きっと、欲のままにおっぱいを握りしめていたのであろう。

 

「おっぱい」

 

それは、男にとって、永遠のロマンであるというお話。f:id:syufuninaru:20181024084530j:imageまだまだ、咲いてくれる我が家のサンパチェンス