こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,160 乾燥する季節となった。私の体は悲鳴をあげている。

気が乾燥する嫌な季節となった。

外では木枯らしが吹き空気を乾かし、

家の中ではエアコンの暖房が空気を乾燥させる。

 

私の肌は乾燥しやすい、いわゆる乾燥肌である。

よって、私の体はその空気の変化に敏感に反応しているのである。

全身痒みに襲われ、身体を掻けば白い粉がふく。

辛い…。

辛すぎる…。

 

そんなこんなで、ここのところ、私の手にはいろんな種類のクリームがある。

ハンドクリーム、

ボディクリーム、

フェイスクリーム、

リップクリームなど…。

挙げればきりがない。

暇があれば全身に保湿クリームを塗りつける毎日である。

 

子供達は、苦しむそんな私の姿を見てどう思っているのだろう?

最近、間も無く2歳になる息子がそんな私の真似をするようになった。

手の届くところにクリームを置こうものなら、私の真似をして、

全身にクリームを塗りつけるのである。

もちろん、なくなるまでクリームを塗り続けるのだ。

 

よって、私は子供の手の届くところにクリームをおかないようにしている。

だが、昨晩、私はあるクリームを子供の手の届くところにおいてしまったのである。

そのクリームとは…。

リップクリームである。

まさか、リップクリームをあんな風に使うとは、よもや思ってもいなかった。

 

風呂上がり、私がリップクリームを使おうとしていた時である。

私の目の前に戦慄の光景が飛び込んできた。

なんと、息子がリップクリームをほじくり返し、

薄い頭に塗りたくっていたのである。

ついでにお話しして置くが、私の息子は髪の毛が全然生えていない。

同じ歳の子供に比べ、髪の量は相当少ないのである。

そんな薄い頭の男がリップクリームを頭に塗りたくっていたのだ。

当然、頭はクリームの効果で光が反射しピカピカに光り、

薄い髪の毛はポマードをつけたようにまとまり、

当然、新品のリップクリームは空になっていた。

 

あまりにも阿呆なその行動…。

おそらく、誰が見ても笑ってしまうことだろう。

私も、あまりのくだらなさに怒る気になれなかった。

これからは、いかなるクリームでも机の上に置かないようと思う。。

子供の手に渡ってはいけないものは、鍵のついた机の中に入れなければいけない。

これ、基本。f:id:syufuninaru:20181018083518j:image大根が大根らしくなってきた。