こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,157 我が家に訪れたパンデミック

ンデミックである。

 

パンデミックというのは皆様周知の通り、世界規模の感染症のことを指す。

この単語が有名になったきっかけは、おそらくあの名作映画「呪怨」のハリウッドリメイク版二作目「呪怨 パンデミック」が、この世に産声を上げた時ではないかと私は個人的に思っている。

 

私は無類のホラー映画好きであることは以前のブログにも寄稿した。

当然、「呪怨シリーズ」も、Vシネ版からハリウッド版・番外編版まで、全て鑑賞している。

どの映画も身の毛もよだつ恐怖を鑑賞する観客にプレゼントしてくれる、それはそれは素晴らしい映画作品である。

私は、本気でこの映画を名作と思っており、清水崇監督のことを本気で名監督だと思っている。

 

さてさて、本日のブログだが、実は名作「呪怨」となんら関係もない、平和な話である。

よって、ホラー嫌いな方も最後まで読んで行って欲しい。

 

冒頭に書いたが、我が家にパンデミックが訪れたのである。

そのパンデミックは、ズバリ風邪パンデミックである。

以前のブログで、間も無く2歳になる息子が風邪をひいてしまったことはここに記述した。

その風邪が妻を襲い、私を襲い、そして今朝、娘を襲ったのである。

今年の風邪は喉からくる風邪のようで、

朝から家族の会話は

「ゴホゴホ」

何を話ししていても、話の途中に

「ゴホゴホ」

何を言っているのか全く理解できないほど咳き込む家族。

まさにパンデミックであった。

皆様にも経験があるとは思うが、咳の出る風邪は本当に辛い。

ゴホゴホするたびに、体力ゲージが削られていくような気がする。

いや、きっと削られているのだろう。

おそらく我が家は今、家中が風邪の最近に包まれているのだと私は思っている。

 

そんな中、とても元気な男が1人。

そう、すでに完治した息子である。

貴奴は、1人元気なのをいいことに、朝からふりちんで走り回っていた。

ゲンキンなものである。

 

この男、調子に乗りすぎて、ふりちんのまま、玄関から飛び出したのだが、それはまた別の話。f:id:syufuninaru:20181015082219j:image今年の人参は元気だぞ。