こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,156 「お名前は?」この一言で我が家に幸せが訪れる

日であることをいいことに、朝10時に起床した私。

これでも私は主夫である。

 

さて、本日のブログテーマは「お名前は?」である。

このセリフ、今我が家で大流行りしている旬のセリフなのである。

 

大昔の昭和の時代に「トニー谷」と言う芸人がいた。

赤塚不二夫の名作「おそ松くん」で「イヤミ」のモデルとなった芸人であるが、

この方が出したレコードで「あんたのお名前何ァんてェの」がある。

もはや、この曲もこの人物も知っている人はいないかもしれないが、

昭和を代表する芸人であることは間違いないだろう。

「あんたのお名前何ァんてェの」は流行語にもなったようだ。

このフレーズはわかりやすく、いつの時代も子供達の心を鷲掴みにするようである。

 

さて、我が家では、5歳になる娘が、間も無く2歳になる息子に

「お名前は?」

とよく質問している。

どこの家でも、子供が言葉遊びをしている光景はとても微笑ましく、幸せいっぱいになることであろう。

しかし、我が家のそれは一般の家庭とは違い、「幸せ」にプラスして「笑」も運んでくれるのである。

その理由はこうだ。

 

娘が「お名前は?」

と聞く。

すると息子は決まって。

ニヤリとした笑顔で、

小さな声で、

ホズラ丸出しで、

こう答えるのである。

 

「…ウンコ…さん」

 

バカである。

阿呆である。

そして、とても愛くるしいのである。

 

世界広しといえども、自分の名前をウンコと言い、

さらに、末尾に「さん」をつける男は我が息子くらいのもである。

将来何になるのか今から不安んで仕方がない。

 

妻は、呆れた顔で、

「犯罪者にならなければなんでもいいや」

と言うが、私は影でトニー谷のような「芸人」になってやくれないかと思っている。f:id:syufuninaru:20181014102714j:imageフィエスタがまた咲き始めた。気温の問題だろうか。