こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,144 私、痔かもしれない。いや、痔だこれは。

本人の3人に1人は痔で悩んだことがあるのだそうな。

どうやら私はその33%を見事に引き当てたようである。

私の痔の症状は恐らく痔核。

一般に切れ痔と言われる、あれである。

 

私は1日に2回も3回も通便をするとても健康な腸を持っている。

特に植物繊維を摂取することを気にしていないにもかかわらずである。

便秘なんて32年の人生で数えるほどしかしてこなかった。

そんな健康な私も、どうやら痔には勝てなかったようだ。

事件は私がいつもの如く、トイレで気分よく用を足していた時に起こった。

 

便(少々汚い表現になるがお許し願いたい)を気持ちよく放出する私…。

「今日も私の腸は絶好調だな」

と私は悦に浸っていた。

 

しかし、直後、肛門付近に激痛が走ったのである。

その激痛は、ナイフで切った傷口に塩を塗りつけたのと同等の痛みであった。

私は突然の痛みに、思わず手に持っていたスマホを放り投げてしまった。

あまりの痛みに悶絶する私。

いつもならスマホをいじりながら長時間便座に座るのだが、

体の異変に怯えた私は、直ぐにウォッシュレットで肛門の掃除を始めた。

直ぐにでも鏡で肛門付近を確認したかったのである。

ウォッシュレットのボタンを押す私…。

想像に難くないと思うが、この時第二の激痛が私を襲うのである。

運が悪いことに、ウォッシュレットの強さが最強に設定されていた。

第二の激痛が身体を縦断する。

この時私は初めて、水というのは凶器にもなり得る物質であることを理解した。

その痛み…。

説明し難いほど鋭い痛みであった。

 

その後、私は震える手で、恐る恐る肛門をトイレットペーパーで拭いた。

案の定、トイレットペーパーには鮮血が染み込んでいた。

まさか私が痔になるとは…。

私はショックのあまり、暫く血のついたトイレットペーパーを眺め、

完全に固まってしまった。

 

痔は長時間お尻を圧迫すると起こりやすい病なのだそうだ。

最近の私はプログラミングにはまっており、

午前中の主婦業が終わると、Progate(プロゲート)と言われるプログラミング学習サイトを利用し、

プログラミングの学習に精を出している。

恐らく、長時間椅子に座り、一つのことに集中するということが、お尻に悪影響を及ぼしていたに違いない。

つまり、私は自分の手で気がつかないうちに肛門をいじめ続けていたのである。

 

皆さま、痔というのは本当に痛い。

たかが痔であるが、健康を害したことに変わりない。

健康であることの大切さを改めて確認した昨日であった。

 

因みに、今週私は医師に自分のケツの穴を見せてこようと思っている。

今から他人にケツの穴を見せる羞恥で気が重いが致し方ない。

 

妻に話すと、腹を抱えていた。

しかし、それはまた別の話である。f:id:syufuninaru:20181002080132j:image風が強すぎて茄子が倒れた。