こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,143 言葉の意味

こ数日、明らかに息子(間も無く2歳になる)に変化が現れている。

以前より口数が多くなり、

ボキャブラリーがかなり豊富になった。

つまり、日本語を理解しつつあるのである。

息子なりに明らかに赤ちゃんの域を、脱しようとしているのであろう。

親として子供の成長を感じ、同時に親としての喜びを感じている今日この頃である。

 

だが、言葉の意味を理解するようになったと言うことは、自分の意思をはっきり伝えるようになったと言う事だ。

実を言うと、これはこれで大変なのである。

 

コンビニに行けば、真っ先にお菓子の棚の前に行き、

「買って」

歯磨きをさせようとすると

「いやー」

ボールペンなどの鋭利な物を奪取しようとすると

「だめ、〇〇(息子の名前)の!」

 

疲れてしまう。

 

さらに我が子は我儘なのだ。

今のように言葉を放つ以前から、自分の欲望の為に体全身を使い、意思表示をしていたが、

言葉を使うようになってからと言うもの、同じ単語を連呼する。

 

「買って買って買って買って」

「ヤダヤダヤダヤダ」

「ダメダメダメダメ」

 

正直なところ、面倒臭く、鬱陶しい。

 

私はいい大人なので、大抵のことは我慢するが、昨日は私の我慢が臨界点に達した。

 

買い物をしにスーパーに行った時の話である。

息子はどこからともなく、アンパンマンの、グミを手に入れ、いつもの如く

「買って」

を繰り返していた。

 

私は息子の買って攻撃にもめげず、

「だめだ」

を繰り返していたのだが、

レジに並んでいる時もずっと「買って」をやめなかった。

おそらく200回は「買って」を繰り返していただろう。

流石に私もプツンとなり、公衆の場で声を荒げてしまった。

 

当然、周りの目の注目は集まり、息子は号泣。

実に疲れる買い物となってしまった。

 

我が息子、これから魔の二歳児に差しかかろうとしている。

イヤイヤ期をどう乗り越えるか、私の悩みの種である。

 

話は変わるが、今まで言葉があまり出てこなかった息子は実に面白かった。

「つんつん(ちんちん)」

「あっこ(抱っこ)」

「ひょい(はい)」

これらの言葉が聞けなくなると言うのは実に寂しい現実である。

今後のブログネタにも支障が出るかもしれない。

が、それはまた別の話である。f:id:syufuninaru:20181001082849j:image梅ノ木を散髪した。