こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,139 子供の成長は大人の想像の域を超えるものである

供の成長というものは目を見張るものがある。

特に言葉はその中でも顕著なもので、

毎日毎日、ボキャブラリーが増えていくのが目に見えてわかる。

間も無く2歳になろうとしている我が息子も、

阿呆ながらにここ一ヶ月ほどで、かなりの量の単語を覚えた。

 

「ツンツン(ちんちん)」

「うんち」

「アッコ(和田アキ子ではない。抱っこのことである)」

「プゥでた(おなら出た)」

「あめ〜(だめ〜)」

「お菓子!」

 

並べてみると実にくだらない単語群・文節群である。

そんな息子のくだらない単語群・文節群の中に、最近新しい単語が加わった。

それは

「ブリッ!」

である。

そう、大便をする時の効果音として有名な、あの

「ブリッ!」

である。

我が息子の「ブリッ!」はすごい。

何と言ってもこの単語で全てが完結するのである。

 

「〇〇(息子の名前)お菓子いる?」

「ブリ〜ッ」

 

「〇〇保育園行くか」

「ブリ!」

 

「〇〇遊ぼう」

「ブリッ!」

 

本当にくだらない。

しかし、当の本人はいたって真剣?にこの単語を連呼するのである。

その上、そのイントネーションを状況によって変えてくる。

時には「ブ」にアクセント…、

時には「リ」にアクセント…、

子供ながらに工夫しているのである。

 

もちろん、私たち親は、この単語ひとつでは何もわからない。

息子の表情を読み取り、

「あぁ、今お菓子が欲しいのか。」

とか

「あ、今お怒りモードだな。」

などと判断するのである。

 

もう少し大きくなったら、

なぜ「ブリッ」を気に入っているのか教えてもらおうと思っている。

 

でもきっと、その頃には忘れているに違いない。

 

ちなみに、昨晩、息子が「ブリッ」と言った直後、

本当に、オムツの中に粗相をしていたのであるが、

それはまた別の話である。

f:id:syufuninaru:20180927080525j:image順調に人参が育つ。