こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,138 子供の集中力…あるのか…ないのか…分からない。

ある時には、子供の集中力は皆無であると寄稿した。

しかし、ある時には子供の集中力はすごいと寄稿している。

これら私の寄稿した内容を読んで、

一貫性のないブログであると思った方もいるかもしれない。

そんな私のちぐはぐなブログにここで終止符を打とうと思う。

 

結論を言おう。

ズバリ、子供の集中力は、ある時にはあるが、ない時には全くないのだ。

「またまた不条理なことを言う奴だ」

と思わないでほしい。

これは紛れもない事実なのである。

 

例えば、みんな大好き動画閲覧サイトyoutube

このコンテンツを利用している時の子供達は素晴らしい集中力を誇る。

他にも、ジブリシリーズ作品やディズニー作品を見ている時、

物語の終焉までしっかりと集中している。

だが、それ以外は、大抵が空の天気よりも、興味の対象がコロコロと変わってしまうのである。

 

昨晩はこんなことがあった。

我が息子 (間も無く2歳になる)と、音楽に合わせて踊るという、

それはそれは汗をかく楽しい遊びをしていた。

始め息子は大喜びで、リズムを無視したダンスを繰り広げていた。

その息子の姿は愛くるしく、なんとも笑えた。

 

しかし、曲が3曲目に入る頃、

突然、集中力が落ちてしまったのだ。

その原因は、娘(5歳)がこれまたyoutubeを視聴し始めたからに他ならない。

息子の集中力の対象は完全にyoutubeに変わってしまったのである。

 

私は、なんとか息子を音楽という素晴らしい文化に触れてもらおうと、

必死に息子を誘った。

派手に踊り、

時には緩急をつけた踊りをし、

時には歌すらも歌った。

しかし、息子は頑としてパソコンの前から離れようとしなかったのである。

 

そこで私は気がついたのだ。

32歳のいい大人が1人でダンスを踊っているということに…。

想像してほしい。

おっさんが満面の笑みで酔っ払ってもいないのに、

歌を歌い、踊りを踊っているのである。

バカバカしいにもほどがあるではないか。

 

自分の惨めさに気がついた私は、おずおずと椅子に座り、お茶を啜るのであった。

 

因みに、昨晩踊りに使っていた音楽は、

世界的に有名なキング・オブ・ポップスMichael  Jacksonである。

選曲に間違いは無かったのだと信じたいものである。

f:id:syufuninaru:20180926080426j:image秋茄子の実りようが最高である。