こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,135 やはり息子は阿呆であった。でもそんな息子からやり返された。

やはや、子供との生活はなんて面白いのだろうか。

子供を観察していると、ブログのネタが尽きることがない。

 

私の息子は間も無く2歳になろうとしている。

まだまだ頭脳は発展途上で、日本語も片言しか話すことができないし、

自分の思う通りにいかないときは地団駄を踏むこともしばしばである。

狙った笑いでないところがいいのだろう。

赤ちゃんから子供になろうとしている瀬戸際の子供というのは、

実に面白い。

大人気のバラエティ番組も、それに出演する大人気の芸人も、

子供が生み出す天然の笑いに勝ることは不可能であるに違いない。

 

そんな我が息子。

最近は言葉のキャッチボールが出来るようになった。

 

「ご飯食べる人」

「はーい」

 

「世界で一番かっこいい人は誰?」

「ぱっぱ」

 

「世界で一番オナラの臭いのは誰?」

「マッマ」

 

子供の言葉の成長というのは親にとって実に喜ばしい事である。

子供が言葉を発するようになれば、良い刺激が生まれ、普段の生活も彩り豊かになるのだ。

 

さて、私は昨晩、息子を使った楽しい遊びを考えた。

その遊びとはこうである。

説明が面倒なので、会話文で楽しんでいただきたい。

 

「オモチャ散らかしたの〇〇?」

「うん」

 

「ボディソープのデァスペンサー壊したの〇〇?」

「うん」

 

「阿呆な男は〇〇?」

「うん」

 

「〇〇鼻くそ食べた?」

「うん」

 

「〇〇の好きな動物ってゴキブリ?」

「うん」

 

日本語の全てを理解してるわけではない我が息子、よくわからない質問はすべて、満面の笑みで「うん」と言うのである。

まさに阿呆である。

なんとも楽しい遊びであった。

だが、考えても見れば、子供をおもちゃするなんぞ、けしからんことである。

そうは言っても、面白いのだから仕方がない。

私は飽きもせず、息子で遊び続けた。

しかし、次の質問で、私はフリーズすることとなる。

 

「〇〇うんちした?」

「したー。」

 

なぜか、この質問だけ、返事がいつもと違ったのだ。

よもやと思い、オムツの中身を確認する私。

ご名答であった。

こうして私は息子の粗相を発見したのであった。

 

子供をおもちゃにしていると、いつかしっぺ返しをくらうということである。f:id:syufuninaru:20180923084246j:imageきゅうりの花は素敵である。