こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,134 近頃のおままごとは凄いことになっているっぽい

さま、おままごとはした事があるだろうか?

英語ではplay of mimicと言うらしい。

漢字では飯事と書く。

我らがウィキペディア先生にはこう書かれている。

 

「身の回り人間によって営まれる家庭を模した遊びである。」

 

この星に生まれたなら、人生で一度は経験する遊びといっても過言ではなかろう。

 

因みに、飯事には種類がある。

家庭を模したもの

学校を模したもの

職場を模したもの

と、その種類は豊富である。

 

そんな中、私の子供達(我が家は一姫二太郎である)は買い物を模した飯事が大好きなのである。

因みに、子供達はその飯事を飯事とは呼ばない。

お店やさんごっこと言うのである。

 

さて、昨晩、私は子供と一緒にお店やさんごっこを楽しんでいた。

 

「これください。」

 

「30円です。」

 

「高いよ。安くしてよ。」

 

「じゃあ、100円です。」

 

「高くなってる…」

 

と、それはそれは楽しい至福の時を過ごしていた。

時間はそんな楽しい時間に起こったのである。

 

「じゃ、お金ね。」

 

私はお店やさんごっこのセオリー通り、お金を渡すふりをした。

しかし、店主である娘はこう言ったのだ。

 

「ここはお金は使えません。仮想通貨でお願いします。」

 

我が娘はまだ五歳なのである。

にもかかわらず、口から仮想通貨という難しい単語が飛び出したのだ。

私は開いた口が塞がらなかった。

 

しょうがないので、本物の携帯を渡す私…。

携帯画面をスキャンする真似をする娘…。

時代の流れを感じた昨晩であった。

 

子供達の間で株取引ごっこが開かれる日も近いかも知れない…。f:id:syufuninaru:20180922082825j:image秋茄子収穫じゃー!