こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,127 子供の夜泣きの原因を仮定した

なさまおはようございます。

何を隠そう、私、寝坊してしまいました。

原因は間違いなく、深夜に何度も夜泣きをした息子にある。

子の刻(12:00)・丑の刻(2:00)・寅の刻(4:00)と3度も、

何かに取り憑かれたように泣き出したのである。

勘弁してほしい。

なぜ小さな子は夜泣きをするのだろうか?

これに私は一つの仮説を立てて見た。

そのうちにこれが通説となってくれることだろう。

 

その理由は2つある。

 

まず一つは、単純に悪夢を見て目覚めてしまうということである。

私も悪夢に魘されて目が醒めることはしばしばある(詳しくはNo,106 悪夢を参照されたい)。

大人でもNo,106 悪夢レベルの悪夢を見ると、

恐怖のあまり目が覚めてしまうのだから、子供であれば飛び起きること請負だろう。

 

二つ目の原因は、

昨晩、私自身が経験した。

みなさまも、手や足が何かの下敷きになり、

手足が痺れることにより目覚めた経験がないだろうか?

私は今朝、自身の腕を自身の体の下に敷いたまま寝て居たようで、

手が痺れて目が覚めた。

その時気がついたのである。

「これだ!子供の夜泣きの原因はこれだ!」

 私の子供は寝相が素敵に悪く、

すぐに寝返りを打つ。

一見、自身の体に手足を敷いたまま寝る事はないかのように思える。

しかし、人は数分動脈を圧迫するだけで痺れは訪れるものなのだ。

 

その上、我が家は家族4人が川の字で寝ている。

時には他人の体に手足が敷かれてしまうこともあるかもしれない。

 

私は今朝起きて思った。

 

「俺って天才かもしれない…。」

 

原因がはっきりした?ら、人間というものは寛大な心を持てるものである。

おそらく今晩から、子供が夜泣きしても、

 

「あぁ、手足が痺れたのね。」

 

と大きな心で子供を見守ることができるはずである。

きっと…。

 

ちなみに、我が家は娘と息子、2人の子供がいる。

夜中同時に目が覚めた時…、そこは戦場と化す。

だがそれは、また別の話である。f:id:syufuninaru:20180915093707j:image今年は頑張ってくれたが、いよいよ朝顔も終焉の時かもしれない。