こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,125 Dear my lover children present for you which is silly story

まにはタイトルが英語になっても悪くないだろう。

ここのところ私のブログはマンネリ化しているので、気分転換である。

 

さて、タイトルにあるように、私は就寝時、子供達に小話をプレゼントしている。

私のする小話とは、

時に昔話であり、

時にその日の出来事であり、

時に絵本の朗読であった。

あったと言う事は、ここ最近、私のする話は毛色を変えたと言う事である。

 

ここ最近、娘はある話にハマっている。

 

「ねぇ、ウンチの話して。」

 

そう、娘は私の考え出したキャラクター、ウンチくんが活躍する話が大好きなのである。

きっかけは約1カ月に遡る。

息子がオムツにウンコをした時、私が言った一言、

「ウンチくんの誕生だな。」。

この一言で、我が家で一番人気のあるキャラクターはウンチくんとなった。

 

昨晩も、娘は目をキラキラさせながらこう言った。

 

「今日もウンチくんの話しして!」

 

正直なところ、ここ連日、就寝時にウンチくんの話をしている私は、子供のリクエストに辟易していたのだが、娘のキラキラと輝く目を見ると、断ることが出来なかった。

 

「昔々あるところに、ウンチくんとウンチくんのおネェさん、ウンチちゃんがいました。」

 

下らない。

実に下らない。

その上、私の造作ストーリーウンチくんは、台本もなく、元ネタもないため、行き当たりばったりの話なのである。

 

「ウンチくんがウンチをしました。ウンチちゃんはウンチを食べました。」

 

いい歳をした大人がウンチという単語を連呼するのである。

話しながら己の価値がドンドン地に落ちて行くことを自覚する私…。

 

しかし、子供というのは、何故か汚い単語をこよなく愛するのである。

話をしながら、穴がはあったら入りたいと思う私の気持ちとは裏腹に、子供達は大笑いをするのであった。

 

因みに、昨晩私が作ったウンチくんの話は、

ウンチくんがドラゴンを倒しに国を出て、なんやかんやあった後に、国に戻るという、どこかで聞いたことのある話である。

昨晩は珍しく起承転結が出来ていたといえよう。

 

そんな昨晩のウンチくんストーリー。

娘の大爆笑ポイントはドラゴンに踏み潰されたウンチくんが、潰れて飛び散ったというシーンであった。

馬鹿げてはいるが、昨晩のウンチくんは、そこそこ娘に評価されたということである。

 

おそらく今日の晩も、ウンチくんの話をするだろう。

ブログのネタを考えると同時に、ウンチくんのストーリーを考えなければならない私であった。f:id:syufuninaru:20180913080355j:image我が家のデコポンもかなり大きくなった。