こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,124 息子の暴走を止める人間はおそらくどこにも居ないだろう。

りおった。

ここ数日、息子が大人しくしていると思ってたら、とうとう昨日、やらかした。

 

昨日、家に帰った来た子供達は風呂に入る前、全裸で「いないいないばぁ」の録画を見ていた。

思えば、私も学習能力が無いものである。

何度も全裸の子供達にはやられているのに(詳しくはNo,113 そりゃ怒るわNo,84 息子の特殊能力などを参照されたい。)、何らその対策を練っていなかったのだ。

しかし、それも仕方がない。

早く風呂に入るよう何度も勧告しているにもかかわらず、

子供達は一向にいうことを聞かないのである。

何度読んでも無視。

頭をツンツンしても無視。

お尻をツンツンしても無視。

テレビを見る子供達は、まるで石像のようであった。

 

こうなると子供達はテコでも動かない。

私は、とうとう諦め、子供達がテレビに飽きるまでほっておくことにした。

だが、その判断がこの後の悲劇を読んだのである。

 

私はコーヒーを飲みながら、最近はまっている小説に目を走らせていた(小説を読みまくってるせいで、全然ツイッターを見れていない。だが、それはまた別の話)。

 

直後、私にとって一番聞きたくない音が聞こえて来たのである。

ブッ、

ジョボボボボ…。

もうお分かりであろう。

息子は屁をこいた後、お漏らしをしたのである。

全裸の息子が全裸のままお漏らしを始めたのである。

 

息子のお漏らし…。

もはや我が家ではいつものことである。

デフォルトなのである。

基本設定なのである。

そして息子の一言。

 

「パパ、おなら出た。」

 

「そっちかい!」

 

不覚にも笑ってしまった。

吉本新喜劇さながらの会話であった。

パンツもオムツもしていなかったため、おしっこは飛び散り、悲惨な状態になっていた。

当然、一緒にテレビを見ていた娘にもオシッコはかかり、娘は憤っていた。

私はこう言いたい。

 

息子よ。

 

私はオシッコの掃除中、あなたのオナラを堪能した。

その匂い…。

勘弁してください。

 

その後、風呂という密室で再び息子のオナラを堪能したのだが、それはまた別な話である。f:id:syufuninaru:20180912075920j:imageバラの蕾から葉が出てきた!?