こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No.109 うがい

がいとは水などを含んで口や喉をすすぐこと。

風邪の予防に効果がある。

我らがウィキペディア博士はこう言っている。

 

このブログを読んで、皆様は

「なに当たり前のことを言ってるんだ」

と思った事だろう。

だが、世の中は広いのである。

うがいをウィキペディア先生の答え通りに行わない人間がいてもなんら不思議は無い。

 

最近、もうすぐ2歳になる我が息子が一人で歯磨きをするようになった。

と言っても、その歯磨きは至極適当で、

大人が仕上げをしなければ虫歯になってしまうほど杜撰な歯磨きである。

それでも、自分で歯磨きができるのと、

最初から全て親の手で歯を磨いてやるのとでは、

親の負担が違う。

 

全て親の手で歯を磨いてた時代の我が息子は、

強く口を閉ざし、時には暴れ、時には親に攻撃をするほどの暴君ぶりであった。

あの頃に比べると、我が息子は相当の成長をしたものと実感する。

このまま聞き分けのいい子に育ってほしいものである。

 

さて、本題に入ろう。

歯磨きが楽になった我が息子。

私の仕事が少し減り、喜ばしい事この上ないのであるが、

完璧であるとは言い切れないのだ。

そもそも、世の中に完璧なんぞ存在しない。

まず、私の息子は阿呆なのだからその時点で完璧とは程遠い存在なのである。

それでも、我が息子の歯磨き後のうがいだけは許し難いものがある。

 

そう、我が息子は歯磨き後のうがいが下手なのである。

いや、下手というより、うがいそのものを理解していないのである。

皆さんはどうやってうがいをするであろう?

口に水を含んで、クチュクチュとした後にペッと吐き出す人がほとんどだろうと思う。

しかし、我が阿呆な息子は歯磨きの後、

口の中が歯磨き粉でいっぱいになっているにもかかわらず、

クチュクチュとした後にゴクリとするのである。

そして「へへへ」と笑う。

汚い事この上ない。

 

何度私が

「ぺっとしろぺっと!」

と言っても、「ゴクリ」として「へへへ」と笑う。

汚いったらない。

保育園でも飲み込んでいるとすれば、

即刻やめさせたいものである。

どうすれば吐き出してくれるのか、このブログを読んでいる皆さまで、いいアイデアをお持ちの方は是非紹介してほしい。

 

ところで、最近の子供用歯磨き粉は色んな味が付いている。

ブドウやイチゴ、中にはメロンなんて言うのもある。

私は、あの甘ったるい味が、子供の歯磨粉誤飲につながっているのでは無いかと密かに思っている。f:id:syufuninaru:20180828080554j:image胡瓜が私の背丈を超している。