こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,107 ハッピーセット

クドナルドと言う超巨大な企業がある。

私も幼い頃、休日に家族でマクドナルドに行くのが大好きであった。

休みになると、マクドナルドに行きたいと親に懇願していたものだ。

 

あれから20年…私の子供達も例に漏れずマクドナルドが大好きなのである。

だが、子供達の目的はハンバーガーでもなければシェイクでもない。

そう、子供達の目的はハッピーセットなるセットに付属した玩具なのである。

 

このセット…。

なかなかに親泣かせのセットである。

 

その理由1

まず、その料金だ。

マクドナルドが他のハンバーガー屋に比べて安いと言われたのは既に過去の話。

今時のマクドナルドはまぁまぁの値段がする。

当然、ハッピーセットには玩具が付くので、その分値段が上がる。

食後にコーヒーやらアイスやらを食べるとすぐに3000円近くの出費になってしまう。

 

その理由2

子供がハンバーガーを完食してくれないことである。

そもそも、子供達は玩具が目的であって、食事が目的ではないのだ。

椅子にに着席した途端、子供達はまず玩具を開封する。

その後も玩具に気を取られ、なかなかハンバーガーを食べようとしない。

そのうちにお腹いっぱいになってしまい、ハンバーガーを残す羽目になる。

当然、残ったハンバーガーは親が食べる。

デブの道一直線である。

 

その理由3

しかし、一番の問題は、私がその玩具に夢中になってしまっていることである。

 

幼い頃、マクドナルドに行くのが大好きであった私。

しかし、当時、なかなか連れて行ってもらえなかった。

その反動もあるのか、私はこのハッピーセット付属の玩具が大好きなのである。

2018年8月現在の玩具は、

女の子があらゆる分野でコラボすることで有名なサンリオのマイメロディ

男の子はあの国民的玩具チョロQである。

 

さらに、ハッピーセットの玩具は、中身が見えない袋で包まれている。

開けるまで何が入っているか分からないのである。

この仕組みがギャンブルのようで、ワクワク感を助長するのだ。

マクドナルド…。

この企業…そのマーケティングは素晴らしい。

 

これから私達一家は懲りずにマクドナルドに行ってくる。

次は飛行機のチョロQを当ててやろうと企てているのである。

f:id:syufuninaru:20180826113117j:image病気になったナスが復活した。