こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,99 私の選んだ〜10選

日はいつもと違う角度でブログを寄稿しようと思う。

ネット上では〜10選というブログが流行っているそうだ。

その流行りに私もあやかってみようと思うのだ。

ズバリ、息子の語録10選である。

何度もこのブログで紹介している我が息子…。

天然の阿呆である。

やることなすこと破天荒なのである。

そんな息子独特の幼児語をクイズ形式で紹介する。

このブログを書くために、

一週間、息子の言う台詞をメモし続けた私のためにも最後まで読んでいただきたい。

答えを考えながら読めば楽しく最後まで読めるはずである。

ちなみに、下に行くほど私のお気に入りの息子語である。

 

第一問

「あんまんまん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

この問題は簡単だったと思う。

あの有名な”愛”と”勇気”しか友達がいないという寂しい男「アンパンマン」のことである。

息子はこのアニメが大好きである。

このアニメのおかげで私は毎日「あんまんち(アンパンチ)」をくらっている。

 

第二問

「あんま」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

これも簡単な問題だったに違いない。

だが、わからなかったあなたに特別に答えを教えよう。

「マンマ」、つまり飯のことである。

なぜか我が息子はマンマのはじめの”マ”を”あ”と言う。

理由はわからない。

 

第三問

「あっこ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

和田アキ子と思った方は私のブログを今まで読んだことのない方だろう。

この言葉については、以前ブログで紹介した事があるからだ。

「あっこ」とはつまり「抱っこ」のことである。

初めて聞いたときは私も和田アキ子と思った。

もちろん息子は和田アキ子のことを知らない。

 

第四問

「つんつん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

この問題がわからない方もきっと、私のブログを読んだことのない人である。

そう、どんなに強い格闘家でも鍛えることのできないあの「ちんちん」のことだ。

因みに我が息子の得意技は「ひゃみがきつんつん」である。

知らない方はNo,80わらたまドッカ〜ンNo,95 お盆とカオスを読んでいただきたい。

そこには「ひゃみがき」が何を表現しているかも書いてある。

 

 

第五問

「いたい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

「痛い」でもなければ「遺体」でもない。

その答えは「見たい」である。

つまり、アンパンマンを見たいときは「あんまんまんいたい」と言うのである。

もはや何を言っているのか分からない。

 

 

第六問

「あいおん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

80年代から90年代初めにかけて人気のあったバンドの一つにAIONというバンドがあった。

因みに私はあまり聞いていない。

もちろん、息子の言う「あいおん」とバンドは何ら関係がない。

「あいおん」とは「ライオン」のことである。

百獣の王である。

猫である。

 

第七問

「うーうー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

柳沢慎吾のネタで、両手首を顔の横で回しながら「ウ〜ウ〜」とパトカーのサイレンを模したネタがある。

そのネタを思い描いた方はニアピンである。

「うーうー」とはつまり「ブーブー」のことである。

「ブーブー」が幼児語なのに、我が息子はそれすらも言えない。

知能が幼児以下なのかもしれない。

 

第八問

「おめんね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

もはやここまでくるとわかる人はいないだろう。

主に悪いことをした後に発生される言葉である。

答えは「ごめんね」だ。

娘と喧嘩したとき、お互いに「ごめんね」を連呼している。

謝れば何でも許されると思っているのだろう。

私のお気にいの小説を破ったとき、

「おめんね」だけでは許してもらえなかったのはまた別の話である。

 

第九問

「ごう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

これがわかる人はもはやエスパーである。

私が「これなぁに?」と質問したとき、

答えがわからないと全て「ごう!」と言うのである。

つまり「ごう」とは、

息子にとって森羅万象、自分の知識外のこと全ての総称である。

 

第十問

「ぼーぼーしゃ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え

最終問題であるが、少し簡単な問題なのかもしれない。

最後の問題にしたのは私の一番好きな息子語であるからに他ならない。

「ぼーぼーしゃ」とは「消防車」のことである。

私なら火事が起こったとき、絶対に「ぼーぼーしゃ」には来て欲しくない。

火を消すのか物を燃やすのかわからないからである。

 

とまぁ、我が息子は連日独特な日本語を話す。

これでも少しづつ成長しているのだ。

毎日の子育てがいかに楽しいかご理解して頂けたであろうか?

この息子…。

まだまだやってくれそうである。f:id:syufuninaru:20180818075333j:image涼しくなって花も少し元気である。