こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,91 夜の営みについて

の営みと聞いて、皆様は何を思い浮かべるであろうか?

純粋に、深夜の仕事を思い浮かべる人は少数派であるに違いない。

そう、本日のテーマは正にアダルティな夜についてである。

はじめに断っておくが、あまり詳細を語る気は毛頭ない。

そんな事をここに寄稿したら、このブログの趣旨が変わってしまうからである。

よって、本当にアダルティな世界を覗き見たい方は、

その手のサイトにアクセスする事をお勧めする。

 

さて、本題に移ろう。

 

突然だが、私たち夫婦の夜の営みはもう殆どない。

皆無と言って良い。

2人目の子供が生まれ、手がかかるようになってから、

清い愛の時間は1日のスケジュールから消去されてしまったのである。

妻はもともと、そっちに対してはあまり積極的な女性ではない。

愛の時間がなくなったとしてもいたって平気な顔をしているのである。

 

しかし、私は主夫になったといえど、男を捨てたわけではない。

時に、妻肌恋しくなる時があるのだ。

「どう?」

時にニヒルに、

「どぅよぉ!」

時に冗談交じりに、

「ねぇねぇ。」

時に甘え声で妻を誘うのだが、ことごとく断られてしまうのである。

辛い。

辛すぎる。

夜の誘いを断られた男は、決まって羞恥の奥底に沈んでしまうのである。

ここに訪れる男性読者も同じような経験をしたことがある事だろう。

ないとは言わせない。

 

我が家の2人目がもし女であったら、3人目にチャレンジしていたと思うが、

私の家は一姫二太郎である。

今の家族計画は予定通りなのだ。

つまり、夜の営みが必要ないといえば必要ないのである。

でも、それではあまりにあまりではないか。

 

「万が一私が浮気でもしたらどうすると言うのだ!」

以前私は妻にそんな事を言ったことがある。

妻の答えはこうだった。

「一人暮らしが始まるだけだよ。」

ぐうの音も出なかった。

 

今の私に浮気をする根性も甲斐性もない。

その上、私は家族を妻を愛している。

こんな素敵な家庭を自ら破壊するようなことは、

天変地異が起ころうともするはずがない。

恐らく…。

 

浮気、ダメ、絶対。

である。

 

色々とお話したが、結局のところ私は妻を愛していると言うことである。

体の繋がりはなくとも、心のつながりはあるのだ。

 

しかし、主夫を賄っている気丈な奥方にこれだけは伝えておこう。

絶対に浮気をしない男なんて、この私くらいのものである。

たまには旦那様の相手をしてあげてほしい。

夫婦円満の秘訣はそこにあると言っても過言ではないはずだ。f:id:syufuninaru:20180810075852j:image以前虫に食われて枝だけになった薔薇、復活した。