こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,88 海水浴後の悲劇

近息子ネタが多くなっている。

ひょっとしたらもう飽きた読者もいるかもしれない。

息子ネタが多く大変恐縮ではあるのだが、

今日も最後までお付き合いいただきたい。

あの日、息子に二度も悲劇が訪れていたのである。

 

これはこの間の日曜日の話である。

日曜日、それはそれは暑かった。

暑い日は海に行きたくなるものである。

私は水着に着替え、

車にエンジンをかけ、

カースレテオの音楽を加山雄三にセットし(詳しくはNo,87 加山雄三を参照されたい。)、

ディアドロップのサングラスをかけた。

完璧である。

 

次に私は、家の中で退屈そうに絵本を眺めている我が子を水着に着替えさせた。

ここで息子の第一の悲劇が訪れたのである。

 

なんと、男子用の水着がどこを探してもないのである。

鞄の中も机の中も探したけれど見つからないのである。

仕方がないので、昔娘が着用していた、

大きく「くまモン」がプリントされた女子用の水着を着てもらうことととなった。

想像していただきたい。

小さな男の子が女子用の水着を着用するのである。

それはそれは愛らしく、そしてその姿が余りにバカらしく、

私は女子用の水着を着た息子を見て、笑いが止まらなかった。

5歳の娘も当然大爆笑していた。

何度もこのブログで紹介したように、

私の息子は少々オツムが悪い。

辱めにあっているというのにも関わらず、

私と娘が大爆笑しているのにつられ、

大笑いしていた。

さすがである。

 

さて無事に海にたどり着いた私たちは、

早速、海に飛び込んだ。

夕日、田舎、海、白波、潮騒

これらのキーワードが全て揃う景色を想像していただきたい。

それはそれは美しい世界が広がっているのである。

その上その美しい海で、

全身全霊を遊びにかける子供達。

それを後ろで眺める私。

幸せな時間であった。

 

2時間ほど海に滞在しただろうか。

まだまだ遊びたがる子供達を無理やり車に押し込み、

私たちは帰宅することにした。

断っておくが、息子の第二の悲劇は家に帰るまで発生しなかった。

家路につき、風呂に入った私達。

第二の悲劇はここで起こったのである。

 

私が息子の水着を脱がそうとした時であった。

息子の水着の中、臀部に何か異物が混入していた。

砂浜に座り、砂遊びに熱中していた息子である。

はじめ私は砂が大量に入ったのではないかと思った。

だが、砂浜で座っていただけなのに、

やたらとその量が多い。

水着が少し膨らんでいるくらいであった。

おかしいなと思った私は、

思い切って一気に息子の水着をおろした。

するとどうだろう、

そこに現れたのは、

お決まりの、あれであった。

そう、もうお気づきだろう。

砂と思ったそれは、息子のウンチだったのである。

なんと息子は水着の中にウンチをぶちまけていたのだ。

 

風呂という狭い密室の中に突如現れたウンチ…。

当然娘はそれを見て大騒ぎ、

その処理に追われ、シャワーどころじゃなくなった私…。

やはり息子は昨日もやってくれたのである。

 

ブログのネタは日常に転がっているものである。

二、三日に一度オムツ以外で用を足す息子…。

浦安鉄筋家族さながらである。

息子がいる限り、ブログのネタには困ることがないだろう。

 

PS:よく考えてみれば、悲劇にあったのは私かもしれない…。f:id:syufuninaru:20180807073737j:imageこの暑さにもかかわらず大葉が生い茂っている。