こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,87 加山雄三

だ、加山雄三だ。

私は無類の昭和文化好きである。

和文化というよりも、昔好きの人間と言ってもいいかもしれない。

大正浪漫も大好きである。

加山雄三はそんな私のヒーローの1人なのだ。

 

加山雄三をあまり知らない方は、

映画若大将シリーズをぜひ見て欲しい。

若い方はピンとこないかもしれないが、

この作品のおかげで、

加山雄三は、80歳を超えた今も若大将なのである。

因みに田中邦衛が有名になった作品でもある。

 

そして、加山雄三は俳優だけでなく、

ミュージシャンとしても相当の能力を持っている。

昔、ミュージシャンを目指していた私からすれば、

それはそれは羨ましい能力である。

さらに説明すると、加山雄三はギタープレーヤーとしても優れている。

ベンチャーズに影響されたそのサウンドはサーフミュージック。

まさに夏にぴったりなのである。

 

そんなこんなで、ここ一週間、私が車を運転する際、

加山雄三の曲がBGMになっている。

「君といつまでも」

「夜空の星」

「蒼い星くず」

どれを取っても最高のサマーソングである。

この手の曲を聞くと、

五年落ちのホンダフリードに乗っているにも関わらず、

まるでTOYOTAパプリカや初代日産サニーにでも乗っている錯覚に陥るのである。

当然、運転中にかけているサングラスはディアドロップである。

 

さて、ここまでで、いかに私が加山雄三を尊敬しているのかという事を、

ご理解いただけただろう。

話はここからである。

 

言うまでもないが、

私の子供達(私の家は、5歳になる娘と1歳の息子の一姫二太郎である)は昭和好き・加山雄三好きの私の血が流れている。

よって、加山雄三の歌を覚えるのも実に早かった。

加山雄三の曲を家でも車内でもかけるようになってから早一週間。

流石に1歳の息子は歌う事はできないが、

娘は、「君といつまでも」のサビくらいは口ずさむことができるようになった。

日本全国を探しても、

加山雄三を口ずさむことが出来る5歳児はなかなか見つからないだろう。

私の英才教育の賜物である。

 

息子にあっては、年齢的に歌うのは難しいのだが、

島崎俊郎アダモちゃんのような動きのダンスを、

加山雄三の曲に合わせて踊ってくれる。

天才である。

 

そんな昭和文化に幼少から慣れ親しんでいる我が子は、実に素晴らしい兄弟である。

そんなふうに思うのは親バカであろうか?

 

兎に角、将来が楽しみでしょうがない。

目指せ新世代の森田一義である。

 

しかし、妻からの評価はあまり良くない。

以前、郷ひろみの古い曲を聴きまくっていた時、

保育園で、娘が郷ひろみのデビュー曲「男の子女の子」を歌っていたそうだ。

私とすればしてやったりなのだが、

妻は恥ずかくてしょうがなかったようだ。

あんなに素晴らしい曲なのに、

妻の感覚はクレージーである。f:id:syufuninaru:20180806073015j:imageシャインマスカットを農家直売で買った。

都会のデパートの半額以下である。田舎最高である。