こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,69 主夫だけど…キャリアが気になる

業の主夫・主婦であれば絶対に気になるのではないだろうか?

今回の話はキャリアについてである。

 

キャリアといっても、様々なものがあると思う。

職人であれば、職人としてのキャリアがあるし、

営業職であれば営業職のキャリア。

事務方であれば、読み書き算盤のキャリアなど、

挙げればキリがない。

当然、私のような主夫であれば、

主夫として家を守っている間は主夫のキャリアがあるだろう。

 

しかし、世の中は舗装された道路ばかりではないのである。

一歩社会に出れば、そこにはイバラの道が広がっている。

主夫としてのキャリアなんぞ、

社会に出れば、屁のツッパリにもならないのである。

つまり、万が一、今妻と死に別れでもすれば、

私は社会という茨の道に、

Tシャツ一枚で飛び出すこととなるのは必然である。

自分だけならまだいい。

ともすれば、子供を飢え死にさせてしまうかもしれない。

考えれば恐ろしい話である。

 

そこで、私は資格試験に挑もうと考えているのである。

実は、過去にサラリーマンとしてド田舎の金融機関に務めていた時、

過去の私を参照されたい)

私は、結構な数の資格を取った。

だが、それらの資格が、

いつ何時世の中に飛び出しても、

役に立つ資格であるかどうかは甚だ疑問である。

よって、さらに自分を高めるため、

新たな資格を取ろうと目論んでいる。

 

今考えている資格は基本情報技術者試験といったIT関連の資格である。

今や、コンピュータは我々の生活になくてはならないレベルにまで到達した。

今時、算盤やタイプライターやワープロを使う人はもはや希少生物である。

AIやら仮想通貨やら、新しいものがドンドン生まれ、

まだまだこの業界は伸び続けるだろう。

もちろん、基本情報技術者試験を取得できれば、

応用情報技術者試験スペシャリスト試験など、

さらなる高みを目指したいと思っている。

 

もし、これだけの資格を取れれば、

キャリアは無いとしても、

裸一貫で社会に飛び出すのとは違うような気がするのだ。

「そんなの気休めだよ」という人もいるかもしれない。

しかし、気休めでもあるのと無いのとでは、

精神的に大きな差が生まれるのは間違いないだろう。

 

本日は実に真面目な話となってしまったが、

主夫・主婦であれば必ず抱える悩みの一つを記述した。

男女平等が騒がれているこの時代。

万が一のことを考えながら生きていくことも必要では無いだろうか?。f:id:syufuninaru:20180719083855j:image自給自足という作戦もありかも知れない。