こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,53 子供のメディア漬け

けないのはわかっている。

しかし、疲れているとき、

子供をメディア漬けにすることは往々にしてある。

このブログをご愛顧いただいている、

主婦、主夫の方々ならわかっていただけるのではないだろうか。

 

以前もこのブログで記事にしたかもしれないが、

私の子供たちは(私の家は一姫二太郎である)、

アンパンマンの動画を愛してやまないのである。

最近はかの有名な無料動画視聴サイトであるYoutubeに、

いくつかアンパンマンの動画が存在する。

非常に助かっている。

 

動画の中で、アンパンマンの玩具を紹介する動画がある。

その動画は、ついさっきまで素っ裸で踊り狂っている私の子供を完全に黙らせる力を持っている。

実に素晴らしい動画である。

 

動画を見ている子供達は、

口をあんぐりと開け、

画面を凝視しするのである。

その姿は、アホな表情をしたコケシか、

それともマトリョーシカと言ったところであろうか…。

 

ただ、その動画は一つ大きな問題を抱えている。

それは、子供の玩具購買意欲を掻き立てるということである。

アンパンマンの玩具は、それはそれは凄まじいラインナップである。

おそらく、現存するアンパンマンの玩具を全て揃えると、

私の小さな家に入りきらないことは間違いがないだろう。

その前に全ての玩具を揃える財力なんて持ち合わせていない。

しかし、子供達はそんなこと考えるはずがない。

 

子供というのは実に欲望に素直なのである。

一つの動画を見れば、

「あれ買って。」

次の動画を見れば、

「保育園の○○ちゃん、これ持ってるんだって。」

知るか!

と言ったところである。

 

つまり、アンパンマンの動画は暴れる子供を黙らせることはできるが、

子供の購買意欲がかなり高まるというリスクも背負っている、

諸刃の刃なのである。

 

だが、疲れ果てた時は楽をしたいものである。

ついついYoutubeに頼ってしまう。

しかし、考えても見れば、私も幼き頃は良くテレビを見ていた。

今の時代は、そのテレビがパソコンになっただけなのではないだろうか。

そんな風に思うのは私のいいわけであろうか?

とにかく、Youtubeは素晴らしいという話である。

 

しかし、最近近所の主婦に聞いた話だが、

ミックスリストの中に、アンパンマンとは違う、

グロいのやらエロいのやらの動画が混じっていることが稀にあるのだそうだ。

私はまだお目にかかったことはないが、

気をつけたいものである。f:id:syufuninaru:20180704080505j:imageイチゴがもしゃもしゃになった。