こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,53 どうしても休みたい時

夫は休みを取ることは稀である。

どんなに疲れていたとしても部屋は汚れるし、

洗濯物もどんどん溜まるからである。

 

そんな主夫であるのだが、

どうしても休みを取りたいというときもある。

 

昨晩の私は妻に無理を言って休みをいただくことに成功した。

その理由はおそらく読者の皆様と同じ理由である。

そう、サッカーワールドカップロシア大会があるからである。

 

以前もお話ししたと思うが、

私は俄かサッカーファンである。

普段は海外リーグどころかJリーグすら見ない。

だが、国際試合となれば話は変わる。

ミーハーと言われても私は動じない。

国が盛り上がれば、私も盛り上がるのである。

 

試合が始まる時間は午前3時…。

試合が終わるとすぐに、

朝ごはんや、子供の保育園の準備がキックオフとなる。

試合が終わった後に睡眠をとる時間なんぞ微塵も残されないのである。

そうなれば、早い時間に寝るしか睡眠時間を取るチャンスは残されていない。

西野ジャパンと同じように、

わずかな睡眠チャンスを逃すわけにはいかないのである。

 

私は何度も何度も妻に懇願し、

昨晩の家事を全て妻にバトンタッチすることに成功した。

妻はスポーツに全く興味がなかったので、

私の早起きに理解できない様子であったのだが、

スポーツに興味がないゆえに、

早起きする必要は全くなかったことが功を奏することとなった。

 

私は夜9時に睡眠をとることにした。

しかし、主夫になってからというもの、

全ての家事を終わらせた11時以降しか寝たことがない。

夜9時に寝るというのは私にとって、かなり辛いものであった。

 

睡眠薬を飲みたいと思ったが、そんなもの持ち合わせていない。

私はワインを喉に通し、

アルコールの力を借りて眠気を誘うことにした。

 

以前、金融機関に勤めていた時、

いくら上の上司がいたとしても、

ビール数杯で眠っていた私である。

ワインを飲み、寝るという作戦は的中した。

見事私は朝2時半に起きることができたのである。

 

ワールドカップの結果は皆様が知っての通りである。

私はとても興奮し、記憶に残る試合となった。

原口元気選手

乾貴士選手

のゴールを見たときは絶対の勝利が脳裏をよぎった。

それだけに残念だが、是非次頑張って頂きたい。f:id:syufuninaru:20180703075043j:imageサンパチェンスもこの通り。