こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,49 サッカーワールドカップと主夫

本が昨晩、サッカーワールドカップロシア大会で決勝トーナメント進出を決めた。

ミーハーと思われたくないので、

こう言ったブログは書きたくないと思っていたのだが、

喜びが洪水のように溢れ、キーボードを打つ手が止まらないので、

本日ばかりはミーハーになりきろうと思っている。

ちなみに断っておくが、私は国際試合だけサッカーを観戦するにわかファンである。

小中高と楽器に狂っており、スポーツは全くしてこなかった。

今もルイアームストロングを流しながらこのブログを書いているくらいである。

しかし、私も日本人。

日本人としてのナショナリズムは人並みに持ち合わしている。

ただ、このブログは「こうして私は主夫になった、、、」である。

よって、主夫の視点から見たサッカーワールドカップネタを記述しようと思う。

 

主夫の視点から言って、まず、11時からの試合というものはとてもありがたい。

理由は子供達を寝かす余裕があるからである。

もちろん、子供達と一緒になってテレビに齧り付くのも悪くないのだが、

いかんせん私の子供達は5歳と1歳。

サッカーの意味を全く知らないお年頃なのである。

サッカーを見せたところで、

背の高いお兄さんたちが球を蹴っているとしか認識できないであろう。

子供達とスポーツを見るのは、もう少し先の将来のことになるだろう。

 

昨晩の私は子供達を寝室で寝かし、

晩御飯で出た洗い物を済ませ、

子供達が散らかしたおもちゃを片付け、

雨が降っていたため、洗濯物を乾燥機にかけ、

明日の朝の準備を整えた。

それだけの仕事をしても、余裕で観戦時間に間に合ってしまう。

夜11時からの試合というのは、そういう意味で大変主夫向けの試合なのだ。

 

私は野球でさえ国際試合しか見ない。

プロ野球の試合時間はデーゲームであれどナイターであれど、

主夫の仕事中に行われるのである。

私のような真面目な主夫は、

その時間にテレビを視聴するなどという発想は屁のかけらほどもないのである。

よって、主夫になってからの私は、

国内のスポーツを見ることがほとんどなくなってしまった。

なんとか効率よく主夫業を済ませればプロ野球を見ることもできるのかもしれないが、

主夫一年目の私は、まだそこまでの技術がないのである。

いつか国内スポーツをゆっくり見るようになれることが、

私の目標の一つである。

 

しかし、川島選手のスーパーセーブは大変良かった。

素人の私の目にもあのプレイの素晴らしさが一眼でわかった。

後半、負けているにも関わらず、

早く時が過ぎろと願ったのも初のことであった。

今回のサッカーワールドカップは様々なドラマが生まれている。

決勝トーナメントでも日本人の底力を発揮していただきたいものである。f:id:syufuninaru:20180629080142j:image大葉ができすぎである。どうやって食べるのか…