こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,48 浮遊物体X

ろしい浮遊物体を見てしまった。

 

昨日の話である。

私はいつもの通り、子供達と入浴していた。

私一人で風呂に入るときは、そんなに長風呂ではない。

むしろ、カラスの行水といえよう。

しかし、子供達と一緒に風呂に入ると、

水鉄砲やら、アヒルさんやらで遊ばなければならない。

必然的に長風呂になってしまう。

昨日はその長風呂が仇となってしまったようであった。

その物体は、息子を通じて現れたのである。

 

突然息子が何かに呪われたかのように静かになった。

ついさっきまで水鉄砲で遊んでいたにも関わらずである。

スタンリーキューブリックのシャイニングに現れるジャックニコルソンさながらであった。

上記の作品を知らない方は是非Google大先生を利用して、

視聴することをお勧めする。

稀に見る名作ホラー映画である。

とにかく、息子は突然静かになってしまった。

今思えばその瞬間湯船から息子を出すべきであった。

そう、息子の顔は、徐々に真っ赤になっていったのである。

浮遊物体Xはその直後、息子の背後からプカリと現れたのである。

 

ここまで読んでいただいた方はもうお気づきだろう。

いや、タイトルで既に気がついた読者もいるに違いない。

そう、その浮遊物体Xの正体は、ウ○コであった。

ウ○コというものは実に不思議な物体である。

当然、本物のウ○コというものは、

Dr.スランプアラレちゃんに登場するような可愛さは皆無である。

ただただ、ばっちいだけなのだが、

なぜか笑いを誘引するのである。

私と娘は、浮かび上がったウ○コを見て大爆笑してしまった。

子供向けのギャグ漫画で度々この物体が、

キャストとして登場するのも頷けるというものである。

ただ、当の本人である息子だけは、自分のウ○コを見てなぜか号泣していた。

罪悪感があったのであろうか??

思えば、以前廊下でウ○コをした時も息子は泣いていた。

No,19 裸の子供には気をつけるべしを参照いただきたい。)

私の感覚からすれば息子の反応は変わっている。

 

と、まぁ、昨晩の風呂は息子のお陰で笑いあり、涙ありの楽しい風呂になった。

その後、すぐに風呂のお湯を変えたのはいうまでもない。

しかしながら、後で思えば、息子のウ○コがゆるくなくてよかっと思っている。

万が一ゆるいウ○コであったならば特殊な溶液が完成したこと間違いない。

 

子供がいる方であれば、一度は経験したことのある話ではなかろうか。

明日からは、ウ○コはオムツかおまるの中でしていただきたいものである。f:id:syufuninaru:20180628075801j:imageイチョウの盆栽を作ろうとしている。