こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,44 はらぺこあおむし

「はらぺこあおむし」とは、かの有名な絵本のことである。

少し調べてみると、

1985年にエリック・カールと言うアメリカ人が製作したそうだ。

実に、私の生まれる一年前の出来事である。

 

話は他でもない、

一歳になる私の息子が「はらぺこあおむし」の大ファンなのである。

最近は、YouTubeと言う大変便利なサイトが存在している。

私も暇があれば訪れる優良サイトだ。

そこで最近、「はらぺこあおむし」の動画が存在することに私は気がついてしまった。

ここまで読んで、読者は

「なんだそんなことか」

と思われるかもしれない。

しかし、その動画は実にクオリティが高い動画なのである。

ぜひ皆さんに一度見て欲しいと思っている。

 

ネタバレになってしまうが、

ブログを書く上で仕方がないことなので、

その動画のどこが凄いか説明する。

なんと原作にメロディと伴奏が付き、

あの絵本が歌になっているのである。

 

過去に音楽活動をしていた(詳しくはNo,2 目指すところはミュージシャンを参照願う)私の目から見て、

絵本にメロディをつけると言うのはとても難しいことである。

と思う。

絵本というのは物語であるので、

その場面場面で違う音楽を用意しなければならない。

だが、ここで紹介する動画は、

それを一曲で全て完結しているのである。

まるでピンク・フロイドの「狂気」さながらである。

ここまでの説明で、

意味のわからない方は、

動画を視聴いただくことをお勧めする。

そんなに長い動画ではないので、

あっという間に見れてしまうことだろう。

 

さらに、そのメロディとリズムは、

いかにも子供が好きそうなパターンを持っているのである。

当然、うちの子供はその音楽が流れると、

小躍りしだす。

歌い出す。

笑い出す。

興奮して、パソコンをバンバンと叩き出すのである。

 

子供をメディア漬けにしてはいけないと、

テレビで誰かが言っていたが、

はらぺこあおむし」を見ている間は、

子供が実に楽しそうにしているので、

これはこれでいいと私は思っている。

いつか私もこんな動画を作って一儲けしたいものである。

 

話は変わるが、私はYouTubeで音楽関係の動画を見ることが多い。

最近見ているのは、昔から大好きである郷ひろみの動画である。

新曲の「恋はシュミシュミ」はなかなかの名曲である。f:id:syufuninaru:20180624195244j:image梅ジュースが完成した。