こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,40 優秀なお掃除アイテム

婦・主夫生活を送る上で、

切っても切り離せない家事といえば掃除である。

 

毎日を気持ちよく過ごすためには掃除をする必要がある。

殊にリビングに置いては食事をするわけであるのだから、

衛生的にも毎日掃除しなければならない。

しかし、私のように小さな子供が二人いる家庭にとって、

その仕事は意外と大変である。

その理由は、食事の時に子供が食べ物をぶち撒けるからである。

子供は食事をしながらかなりの量の食糧を床にこぼすものである。

全部食べたと思っても、床をみれば全体の5分の1をぶちまけている時も少なくない。

 

食べ散らかした残飯というものは水分を含んでいるため、

掃除機で吸い取ることは困難である。

そんな時、我が家で活躍するスーパーアイテムがモップである。

そう、モップというのはポンキッキーズのムックを小さくしたような、

ドレッドヘアーを棒の先に取り付けたような形をしたアレである。

モップはいい。

どんなに湿り気のある残飯でも簡単に絡め取ってくれる。

その上、少し力を入れて拭けば床の拭き掃除もできる優れものである。

何より、掃き掃除、拭き掃除を一度で済ませることができるため、

掃除の時間を短縮することができる。

これ以上の掃除アイテムはなかなか見つからないと私は思っている。

もう一度言おう。

モップは最強である。

 

「我が家にはクイックルワイパーがあるからいいよ」

という人もいるかもしれない。

だが、断言しておく。

残飯処理にクイックルワイパーはモップに比べて機能が落ちるということを。

クイックルワイパーはその形状の特性上、

どうしても掃除する際に生ゴミを押し付ける形になってしまうのだ。

そうすると、今度は床に生ゴミがへばりつき、

なかなか面倒なことになるのである。

 

私はダスキンの差し金でもなんでもないのだが、

今の所、モップ以上にいい床掃除のアイテムに出会ったことがない。

虎穴に入らずんば虎子を得ずである。

嘘だと思う方は是非モップを床掃除に使っていただきたい。

私に感謝することだろう。

 

モップを発明した人は本当にすごいと私は思う。

私がノーベル賞の審査員なら、太鼓判を押してモップ発明者にエジソンのメダルを贈呈するだろう。

 

なんだか今日のブログはいつもと違う雰囲気の文面になってしまったが、

私の浅い主夫経験から皆様にお伝えしたいこと、

それはモップが素晴らしいということである。

このブログを読んだ子持ちの主婦・主夫の皆様、

今すぐホームセンターに行ってモップを買うことをお勧めしたい。f:id:syufuninaru:20180620080400j:image大葉は強い。放っておいても勝手に大きくなる。