こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,31 バーベキュー

日のブログにバーベキューの写真を載せたので、その時の話でもしようかと思う。

昨日は義理の妹が私の家にやってくると言うことなので、

「じゃあバーベキューでもするか」

と言うことになった。

近所のスーパーで酒やら肉やらを購入して、テンションをあげる私であったのだが、

バーベキューなどの特殊イベントの時の子供達は、

いつも以上に悪魔と化すことを、その時私は知る由もなかった。

 

私の家は一姫二太郎であり、義理の妹の家には男の子の赤ちゃんがいる。

子供二人の家に子供が一人増えるのだから、

大変さは単純にいつもの1.5倍になる予定であった。

しかし、そんな単純な計算にならないのが子供というものである。

 

はじめの悲劇は、火種を作っているときに起こった。

読者の中にも好きな人は多いと思うが、

私もバーベキューやら焚き火やら、火を扱うことが好きである。

ただ、火を起こしているだけなのに、

なぜかとても楽しく、その仕事に集中してしまうのである。

その時の私は周りが見えないくらい集中していたのであろう、

子供達が、私の側に置いていてあった生野菜をバリバリと食すのに気が付かなかったくらいであったのだから…。

断っておくが、私は子供達に、毎日三食腹一杯飯を与えている。

つまり、生野菜をバリバリと食べるほどひもじい思いはさせていないはずなのである。

 

「パパー、見てー。」

 

満面の笑みで生野菜を頬張る子供達。

まぁ、ただの野菜なので、それが元に体を壊すことはないと思うが、

焼いた方がうまいに決まっている。

私は直ぐに、その愚行をやめさせたのである。

 

生野菜事件だけでなく、

その後も子供達の暴れっぷりはなかなかのものであった。

バーベキューコンロの周りを目的もなく何度もグルグルと走り回る。

バーベキューコンロの中でどこから持ってきたかわからない紙を突っ込む。

はしゃぎすぎてこけて号泣。

ジューすは派手にぶちまける。

など、大変なことこの上なかった。

下の子はまだ2歳にならないのだが、それでもテンションの上がった時のパワーは計り知れないものがあった。

恐ろしい子供達である。

 

ちなみに、義理の妹の子供はまだ一歳に満たないだけあって、実に大人しかった。

子供の成長をまじかで見ていると、自分の子供の小さかった頃を忘れてしまいがちである。

私の子供達にあんな赤ちゃんの時期があったなんて、今では考えられない事実である。

 

次にバーベキューをするときは子供達を大人しくする作戦を考えなければならない。f:id:syufuninaru:20180611084134j:imageペチュニアが満開である。