こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No27, 苦手な家事

事というものは365日休まることがない。

毎日毎日、掃除をし、洗濯をし、生活必需品を買いに買い出しに行く。

主夫はその全てを均等にこなして行かなければならないのである。

しかし、誰しも得意不得意がある。

私にとって、料理がまさにそれである。

 

はじめに断っておくが、私は全く料理ができないというわけではない。

証拠に、以前執筆した「親子で遊ぼう」という保育園のイベントで我が子に弁当を作っている。

では何が苦手かというと、冷蔵庫の材料のみを用いいて料理をすることが苦手なのである。

 

もう少しわかりやすく説明しよう。

おそらく、世の主婦・主夫の方々は晩御飯のおかずを家にある材料で済ませようとするはずである。

そして、足りないものだけを買い出しに行くに違いない。

しかし、私はそれができない。

私の場合、まず今晩食べたいものを考える。

その上で、それにあった材料を買いに行くのである。

私の方法で晩飯を作るとなると、冷蔵庫に何があって、そこから何が出来るのかといった方程式を完全に無視することとなる(私は幼少期から算数が苦手であった)。

つまり、いつも作りたいものを作るのである。

 

この方法はデメリットが多い。

まず、金がかかる。

好きなものを買って好きなものを作るのだから当然である。

うちの家が、お札はトイレットペーパーと思えるほどの金を持っていればいいが、そうではない。

次に冷蔵庫のロスが増える。

冷蔵庫に何があるのかを無視するのだから、普段使わない材料は端から腐って行くのである。

もったいないお化けがいれば真っ先に怒られるだろう。

最後に、妻の機嫌が悪くなる。

金はかかるわ、ロスは増えるのだから当然のことである。

一番大切なのはここである。

 

そのせいで最近、晩飯は妻が作ることが多い。

朝ごはんは、以前執筆したように、PanasonicGOPANが毎朝熱々のパンを作るのだからいい。

昼は残り物を食べる。

もちろん妻も弁当に残り物を入れるのだからこれも良しとしよう。

 

妻に仕事以外で労力を使って欲しくないのではあるが、

冷蔵庫の残り物を上手に調理することが可能になるまで今しばらく妻には迷惑をかけそうである。

 

晩飯を作るようになる。

これが私の主夫としての目下の課題なのである。f:id:syufuninaru:20180607075802j:image朝顔に双葉が出た。、