こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,22 愚かな主夫

悔をさせて欲しい。

本日の私は実に愚かであった。

 

以前のブログにも書いたかもしれないが、主夫というのは休みがない。

それどころか、土日は平日よりも忙しい1日となるのが普通なのである。

理由は子供と言う名の堕天使が家中、さらには、家の外を走り回るからである。

 

世の主婦・主夫達なら分かっていただけるであろう。

その忙しさは想像を絶するものである。

ついでに、イライラも想像を絶するものがある。

何と言っても、平日に行う掃除・洗濯・洗い物・風呂掃除・トイレ掃除などをこなしながら、子どもの相手をするのである。

 

子ども達が家の中で遊ぶのであれば放っておいてもなんら問題はない。

問題は子ども達が外で遊ぶ時である。

ブログで何度も紹介しているが、私の住む場所はド田舎である。

車は滅多に家の前を通らない。

だが、それでも時折車が猛スピードで走り抜ける時がある。

目が離せない…。

 

平日なら自分の趣味であるガーデニングや読書をする時間があるが、

休日は忙しすぎてそんな時間微塵もない。

そのため私のイライラは募ってしまう。

 

そうなると、疲れが溜まる。

本当に疲れてしまうのである。

まだまだ言いたいことは沢山あるのだが、

言い訳はこの辺にしておこうと思う。

 

実は本日、主夫業サボってしまったのである。

サボったと言っても、午前中は仕事をしていた。

畑の世話もした。

しかし、あまりにも昼飯を作るのが面倒であったため、

昼を外食にしたのである。

思えばこれが倦怠的な1日の始まりであった。

 

昼飯は家族で長崎ちゃんぽんを食べに行くことにした。

さすが有名なチェーン店である。

私の住むド田舎でも、都会と変わらない佇まいをしている。

腹一杯ラーメンやら餃子やらを食べ、

ホームセンターで買い物をした。

 

その時である。

私はとてつもない眠気に襲われた。

帰りの車の運転を妻にお願いしてほどであった。

おそらく相当疲れていたのだと思う。

 

そんな状態であった私であったので、家に帰ると泥のように眠ってしまった。

約2時間…。

目を覚ますとそこにはカオスな景色が広がっていた。

 

おもちゃを散らかす子供達…。

本棚の大切な本を散乱させる子供達…。

廊下には、素足で外に飛び出したのであろう足跡がてんてんと付いている。

まさに地獄絵図であった…。

 

妻は初めのうちは注意したり、片付けをして歩いていたらしいが、

いつの頃からから諦めて、子供達が部屋を汚す様を眺めていたらしい。

主夫を少しサボると家が大変なことになると言うのがわかった1日であった。

f:id:syufuninaru:20180602213236j:image午前中に梅を収穫した。梅ジュースを作ろうと思う。