こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,19 裸の子供には気をつけるべし

族である私の子供たち。

毎度、風呂に入る30分以上前からすでに全裸なのである。

裸ですることといえば、アキラ100%のモノマネや、とにかく明るい安村のマネと相場が決まっているが、

私の子供たちも例外ではない。

いつも奇声を発しながら全力で裸芸人のモノマネをしているのである。

最近では、オリジナルのギャグまで考える始末…。

下の子は男の子だからいいものの、

上の子は女の子である。

保育園で同じことをしていないか心配である。

 

さて、昨日のことであるが、一歳半の息子が大失態をしてしまった。

飯を食べた後、私はいつも通り子供達を風呂に入れる準備をしていた。

子供たちのパジャマをタンスから引っ張り出し、

風呂から上がればすぐにパジャマを着れるように脱衣所に用意し、

風呂の湯を入れる。

さらに歯磨きの準備をする。

事件はどうやらその間に起こったようだ。

 

子供たちは、私が風呂の準備をしている間、

いつも通り、全裸で様々なギャグを誰に見せるでもなく、

二人でキャッキャと騒ぎながら披露していた。

直接は目にしていないが、きっと兄妹でケツの穴を見せ合ったり、

息子のチンチンを引っ張ってムササビをやったり、

バカなことを連発していたに違いない。

 

いつもは風呂に入るまでこのギャグショーは途切れることがないのであるが、

昨晩は少し違った。

突然、娘が笑いの混じった悲鳴をあげたのである。

その直後、息子の号泣する声がこだました。

子供たちの異変を知らせる声を聞いて、じっと風呂掃除を続けるバカな親はいないであろう。

私はすべての仕事を投げ出し、子供達の元へ走った。

 

さて、この話はとても笑える話であるとここで言っておこう。

そう言っておけば、感のいい読者はなにが起こったか気がつくかもしれない。

裸の一歳半の息子に、笑いの混じった悲鳴をあげる娘…。

これだけの条件が揃えばみんなが考えることは一つだと思う。

子供がおしっこをしてしまうということである。

しかし、この日の事故はそんな生易しい事故ではなかったのである。

 

私が駆けつけると、なるほど、息子は号泣していた。

娘は笑いながら奇声をあげている。

そして…。

娘の指差す方向には、なんと、なんと、なんと…。

細長い茶色い物体が転がっていたのである。

 

そう、その正体はまさしくウ○コであった。

息子は歩きながら長いウ○コを垂れ流してしまっていたのである。

私はウ○コを指差しながら笑う娘と、自分のウ○コを指差しながら号泣する息子を見て、

怒る気にもなれなかった。

何より、息子は自分の失態に対して、号泣しているのである。

親に悪いと思っているのであれば、いじらしいではないか。

 

子育てをしている方なら誰しもが直面する、

子供達の排泄による事件の一つを昨晩経験した私であった。f:id:syufuninaru:20180530094729j:image人参を収穫した。