こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,15 保育園での事故(うんこには気を付けたほうがいい)

から聞いた話である。

昨日、私の息子が保育士さんに対して大変なことをしてしまったようだ。

 

金曜日、私は風邪から回復した息子を保育園に復帰させることにした。

多少の鼻水くらいなら元気と言っていいだろうと判断したからである(こういった判断も主夫の大切な仕事の一つである)。

 

きちんと朝ご飯を食べさせて、歯を磨いてやり、服を着替えさせ、

保育園かばんを持たせてやる。

妻と息子は元気よく家を出た(以前話をしたが、子供の送り迎えは妻の仕事となっている。)。

私は家事を済ませ、パートに出た。

そして、夕方になり、飯の支度をしながら妻と子供が返ってくるのを待っていたのである。

と、ここまでは特に大きな問題がなくいたって普通の日常であった。

ちなみに、上の娘は風邪が続いており、私の義理の母の家へ行っていた。

誤解のないように言っておくが、決して私が子供の世話をさぼろうとしていたわけではない。

ただ、義理の母が風邪の孫の面倒を見たがっていたのである。

 

夕方になり、私の妻と息子が返ってきた。

私はここで、違和感を感じたのである。

私の妻が車から降りるや否や突然クスクスと笑い出したのである。

 

話はこういうことであった。

我が息子は自分のチンチンを触る癖がある。

その癖は強烈な癖で、

気が付けば、ズボンをはいていようが、オムツをはいていようが、その中に手を突っ込んで、

直接チンチンを触っているのである。

今回はその癖があだとなって事件が発生した。

 

突然、我が息子は保育士のお姉さんに抱っこされた。

保育士のお姉さんが息子を抱っこした理由は特にないのであろう。

ただ、目の前に我が息子が突っ立っていたので何となく抱いただけに違いない。

しかし、その直後、保育士のお姉さんは最悪な事態に遭遇したのである。

 

抱っこされた我が息子は、嬉しそうに手をばたつかせ、

日本語かどうかもわからない言葉を発した。

そして、保育士のお姉さんのほっぺを触ったそうだ。

保育士さんはその瞬間、頬にべっちゃりと何かが付いた感触がした。

 

そう、我が息子は大便をした後に、オムツの中に手を突っ込んでいたのである。

保育士さんが感じたべっちゃりとした感触は我が息子のゆるめのウ〇チであった。

なんと不憫な出来事であろうか。

私はその話を聞いて、保育士のお姉さんに同情するとともに、

他人の子供のしでかした数々の奇行に対して、

目くじら一つ立てずににこにこしている保育士さんを尊敬したのであった。

 

とまぁ、そういう話である。

私の妻はこの話を私にしてくれる間、終始笑いが止まらなかった。

私も腹を抱えて笑ったことは、隠す気もない事実である。

f:id:syufuninaru:20180526111951j:image本日うちの野菜を収穫した。田舎ならではの休日である。