こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

映画

No,145 ゾンビのような生傷

ゾンビ…。 Zombie…。 それは蘇った死者を指す言葉である。 1932年に、かの有名な俳優ベラ・ルゴシが主演をした「White Zombie」でその存在は世間に知れ渡った。 この頃はまだ、人を食べる獰猛さは影を潜めていたようである。 人の命令を忠実に聞く奴隷にすぎ…

No,87 加山雄三

夏だ、加山雄三だ。 私は無類の昭和文化好きである。 昭和文化というよりも、昔好きの人間と言ってもいいかもしれない。 大正浪漫も大好きである。 加山雄三はそんな私のヒーローの1人なのだ。 加山雄三をあまり知らない方は、 映画若大将シリーズをぜひ見て…

No,67 ピノキオ

みんな大好きディズニー映画。 先日、「ダンボ」の話をしたところであるが、 今日は「ピノキオ」についてである。 この作品を見た事がない人であっても、 話の内容を知っている方は多いと思う。 例のごとく、知らない人のために少し説明しておこう。 1940年…

No,63 ダンボ

古典映画DVD収集は私の趣味の一つである。 (DVDだけでなく私は昔文化・サブカルチャー好きの人間である。主夫界のみうらじゅんと自負している。) アニメーションで言えば、ウォルト・ディズニーの作品は、 ミッキーマウスのデビュー作品でもある 「プレー…

No,56 お風呂と魔女の宅急便

ジブリ大好きな私と私の子供達。 私はジブリを見て育ったと言っても過言ではない。 私や私の子供達だけでなく、 日本人であればジブリが大好きであることだろう。 たとえジブリが嫌いという人がいたとしても、 恐らく一度は見たことがあるのではないだろうか…