こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,209 ゲゲゲの鬼太郎にハマる

ゲゲゲの鬼太郎という国民的妖怪漫画がある。 作者は鳥取県・境港市出身の故水木しげる先生である。 アニメにもなっており、現在、第6期はフジテレビにて絶賛放送中である。 ちなみに、第1期は1968年放送だというのだから、その歴史は古い。 私は32歳になる…

No,208 息子の熱烈な歓迎

本日は仕事が遅くなった。 仕事と言っても、主夫である私の仕事はパートである。 しかしパートと言っても、正社員と似たような業務内容なので、 時には帰りが遅くなることもままあるのである。 主夫の鏡である私は、 スーパーの惣菜を購入し、 家路を急いだ…

No,207 メルカリの恐ろしさ

メルカリはすごい。 歴史は用水路よりも浅いにも関わらず、 コマーシャルをバンバンとうち、 東証マザーズに上場し、 アメリカ進出もし、 個人ネット販売のランキングでは5位以内に入っている。 すごすぎる。 しかし、その魅力ゆえに、 メルカリには恐ろし…

No,206 温泉での出来事

温泉…。 それは湧き出る暖かい泉のことである。 地震の多い我が日本では、そのせいか、温泉も非常に多くある。 私の在住しているド田舎でも温泉の数は多い。 山に行けど、海に行けど、そこには温泉施設が必ずあると言ってもいい。 そんな温泉。 私は大好きで…

No,205 田舎にあるパチンコ屋さんの意味

パチンコというのは、日本のエンターテイメントに深く根付いてしまっている。 例えば、ここ日本でパチンコ屋のない街を探すほうが難しいし、 蛭子能収のデビュー漫画は、 漫画雑誌「ガロ」に連載された「パチンコ」であった。 さらには、政治との闇のつなが…

No,205 男女の区別がわからない

皆さま、男と女の判断をどこでしているだろうか? そんな下らない質問なんぞするな! と言いたい読者もいるだろう。 そう、大人であれば男女の区別なんぞ、見ればわかるというものである。 中には男なのか女なのか判断できかねる場合もあるだろう。 最近では…

No,204 振られすぎてつらい

世間のパパは子供の成長とともに家に居ずらくなるものだそうな。 その原因は加齢臭かも知れないし、 親父ギャグかも知れない。 はたまた、流行りについていけないのが原因か…? とにかく、男の未来は孤独であると相場が決まっている。 私はそんなもの都市伝…

No,204 ようやく日本語を覚えたかと思いきや

子供の成長は早い。 成長の波に乗ってしまえば、 まるで二十日大根のように、 ハイスピードで成長していくものである。 特にボキャブラリーの増加率は著しい。 それは、あの阿呆な我が息子も例外ではなく、 ここ最近でボキャブラリーが一度に増えた。 しかし…

No,203 子供が風邪をひいてしまった。

子供が風邪をひいてしまった。 よりによって、一度に2人(我が家は一姫二太郎である)もである。 考えても見たら、順番に風邪をひいてしまった場合、 家に病人がいる期間が単純に倍になるのだから、 考えようによってはよかったのかもしれない。 しかし、だ…

No,202 覗きは犯罪である。

覗きは犯罪である。 そう、立派な性犯罪なのである。 どんなにムラムラしたとしても絶対にやってはいけない。 やったが最後、田代まさしのようになることを予言しておく。 覗きについて寄港するのだから、インターネットで覗きについて少し調べて見た。 その…

No,201 三國無双にハマる私

皆様、果たしてスマホを最大限に利用しているだろうか? 私はというと、とてもじゃないがスマホを最大限に利用しているとは言い難い。 私のスマホは、ラインと株取引くらいにしか利用していない。 もっと色んなことに利用することができれば、 きっとスマホ…

No,200 我が家にクリスマスツリーがやって来た

クリスマスシーズン真っ只中。 様々なビルに電飾が施され、クリスマスソングが流れる店も多くなった。 しかし、それは都会の話。 私の住むド田舎は、電飾なんぞパチンコ屋さんが煌びやかなだけで、 依然、夜になると静寂と暗闇が訪れる。 寂しいものである。…

No,199 子供が寝ない時の必殺技を編み出した。

皆様の家のお子様達は素直に寝てくれるだろうか?? 「まだ寝たくない。」 だの、 「まだ遊びたい。」 だの、 「テレビもっとみたい。」 だの言っているのではないだろうか?? 本日、ここに寄稿する内容は、 未就学のお子様のいる方にとってはきっと、耳寄…

No,198 トランプが一枚足りない。

昨晩、我が家で小さなトラブルが起こった。 小さな子供が2人もいる我が家では、 起こるトラブルも小さいのである。 既にタイトルでネタバレしてしまっているが、 そのトラブルとは、トランプが一枚足りなかったと言うだけである。 トランプとは、皆様が知っ…

No,197 鬼ごっこ?かくれんぼ?

ここ、日本には古代から伝わる遊びが多く残っている。 その多くは、口伝により伝わり、 それが故に、地方によって様々な形態を成し、 子供達に愛されている。 そんな中、いくらローカルルールがあるといえど、 どこに行っても同じと言う遊びも多く存在する。…

No,196 連休最終日に起こった悲劇

昨日で三連休が終わってしまった。 今日から仕事だという方も多いはずだ。 みなさまの連休は如何であっただろうか? どこか旅行に行った方、 ただ家にこもっていただけの人、 仕事があった人と様々だろう。 私はというと、釣り、温泉、読書など、 それなりに…

No,195 休日なんて関係ない

世の中三連休である。 勤労感謝の日があったからだ。 3日連続で家族と時間を共にできる。 素晴らしい事である。 私は家族の時間を何よりも大切にしている人間の1人である。 人がこの世に生を受けた理由。 それは家族との思い出を作り、 死の淵に立った時、 …

No,194 まさか、ウンチを…。息子がまたもややりやがった…。

昨晩の話である。 またもや息子がやってしまった。 もう、こいつは阿呆を通り越して、天才なのかもしれない…。 その時、妻は晩御飯を作り、私は小説を読んでいた。 子供達(5歳の娘と2歳の息子)は録画した「Hugっと!プリキュア」を鑑賞していた。 至って平…

No,193 柿の種を食すあの人

柿の種というのは、あの亀田製菓が生み出した最高傑作である。 と、思っている人も多いだろう。 しかし、実は亀田製菓が作った柿の種を柿の種というのではない。 実は、亀田製菓が柿の種を自社の代表商品にする前から、 柿の種はこの世に存在していたのであ…

No,192 子供の天然に勝るものはない。

子供の天然に勝るものは無いというのが私の持論である。 ただし、時にこの持論を覆すことを発言するのが私である。 おそらく、数日後には下ネタに勝るものは無い。 などと言っているにちがいない。 私はそれ程に適当な男なのである。 さてさて、我が子は天然…

No,191 金魚の発音

金魚とは、色のついた淡水魚のことである。 その起源は、淡水魚の突然変化だそうだ。 きっと、初めて赤い金魚を発見した人は驚いたであろう。 なにせ、灰色や茶色ばかりの淡水魚に混じって、 赤色の淡水魚が突如現れたのである。 なんの知識も持っていなけれ…

No,190 我が子、未だ言葉を知らず

言葉というものは、いつも自然と使っているように思えて、 実はとても難しい表現方法の一つである。 少し言い回しを変えただけで、その意味は大きく変わるし、 少し誤った使い方をすれば、人を大きく傷つけることもある。 しかも、言葉の捉え方は人それぞれ…

No,189 子供達が私の敵になるという恐怖

子供は成長する。 成長すれば知恵がつく。 これは当たり前のことである。 そして、子供の成長は早い。 最近我が子たちは、「協力」するということを覚えた。 人1人の力では非力であるが、何人も集まればその力は強大である。 我が子たちは早くもその理論に気…

No,188 朝から子供達と喧嘩

私も中々の子供である。 今朝、子供達と本気の喧嘩をしてしまった。 理由はこうである。 私が朝起きると、子供たちは、息子の誕生日プレゼントである、 トミカのファイアーステーションで遊んでいた。 その集中力…。 地震が起こっても、雷がなっても、火事が…

No,187 バースデイ

昨日、11月14日は、息子の誕生日であった。 この世に生を受け、2年というアニバーサーリーである。 一歳の誕生日の時は、言葉も理解しておらず、 甘いものも口にできず、 誕生日といえど、大人と上の娘が3人でケーキを食べるだけの、 本末転倒誕生日であっ…

No,186 内緒のバー

昨晩、妻が子供を連れて実家に帰った。 しかし、心配していただかなくてもいい。 ただ、用事があって帰っただけで、 喧嘩したわけでも、夫婦の危機が訪れたわけでもない。 いまだ我らの愛は健在なのである。 さて、当然の如く、私は夜の時間を持て余すように…

No,185 夜中に目覚める子供

昨晩の話である。 真夜中…。 丑三つ時(午前2時〜午前2時半)…。 突然娘がムクリと起き上がった。 私は、寝床に着いたとこだったので、まだ起きており、 当然、隣で起き上がる娘に気がついた。 と、 娘は、目を開け、ニヤリと笑った。 その顔…明らかに目が覚…

No,184 インドでの忘れ物

やってしまった。 No,183で一昨日インド料理屋で、 インド人にユーチューブ動画のダウンロードをお願いされたことは、 すでに周知の通りであるが、 どうやらその時に、上着を忘れてしまったようだ。 忘れ物…。 私にとっては、切っても切れない関係である。 …

No,183 ブログを書くことのできなかった一日

悔しい。 私は悔恨の念に囚われている。 というのも、昨日はブログを更新することができなかった。 理由は様々である。 まず、寝坊をしてしまった。 起きたのはなんと11時。 主夫にあるまじき行為である。 朝起きた時、子供たちはすでに保育園に行った後であ…

No,182 田舎に突如現れた車さん

田舎に突如大きな車屋さんが立った。 その車屋さんの名は「Gulliver」。 都会の人からすれば、特に珍しくもない中古車販売店であろう。 しかし、田舎の人間にとって、「Gulliver」なんぞ、見たことも聞いたこともないのである。 きっと、私の住むド田舎の人…