こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,225 バグとの戦い

 プログラミング=バグとの戦い

この方程式はおそらく今後も崩されることはないだろう。

実際、プログラミングをやっていると、

やたらにバグが現れる。

エラー

エラー

エラー

error

パソコンをぶん殴りたくなる瞬間である。

凄腕プログラマというのは、

あらゆるロジックを頭に突っ込んでいるものだとは思うのだが、

バグの取り方が上手であるというのも一つである。

素人の私はバグを取るときに、

ずっとソースを眺めてしまう。

どこかに変な構文を書いているのではないのかと、

ソースを見続けるのである。

 

プロはそんなことをしない。

アラートを置き、コンソールに吐き出し、デバッグをし、

とまぁ、様々な方法を駆使してそのエラーを見つけ出すのだ。

 

人によっては、バグが出る方がいいらしい。

バグが表面化されずに、ウェブシステムが皆さんに使われるようになってから、

意味のわからないエラーが出るよりも、

開発段階でバグが出る方がいいと、まぁそういう理由らしい。

 

しかし、素人がバグを取ろうとすると、時間がかかってしまう。

私は今だにバグを喜ばしいものとして見られないのだ。

 

例えば、一つのウェブシステムを開発するのに、

私の場合は、ひどいときには二週間バグの原因がわからないで苦しんだ。

あの時間、思い出せば最低な時間であった。

 

バグ…。

 

これからプログラミングをやる上でずっとついてくる最低な奴らである。

しかし、こいつを倒してしまえば、その先には明るい??未来が待っているのだ。

No,224 サーバー!?!?

思えばサーバーの理解も曖昧だったのに、

よくもまぁウェブアプリを作ろうと思ったものである。

考えれば馬鹿である。

無謀である。

己の力量を知らなかったのである。

ウェブサービスの開発をするためには、サーバーと言われる環境の設定をしなければならない。

私の場合、xamppというサーバーとDBとPHPが全て入った便利ソフトを使ったから、

特に設定する必要がなかったのだが、

これを全て自分でしろと言われるとぞっとする。

 

さて、xamppを使用したと言え、その設定はなかなか難しいものであった。

php.iniって何?

configファイルって?

てか、プログラミングするまでの道のり果てしないだろ!

 

そう、プログラミングというのは、

コードを書くまでの時間の方が長かったりもするのである。

リハーサルを何時間もして、実際のプレイ時間は数分という、

何かのライブみたいである。

 

そんなこんなで、サーバーの設定をやり終えた私…。

正直言おう、動いてはいるが、なんだか恐ろしかった。

素人というのもはこんな気持ちになるのかもしれないが、

コンピュータってどこでどう言った動きをしているか謎である。

よって、自分の設定が果たしてどういう動きをしているのかわからないために、

やたらに不安な気持ちになるのであった。

 

しかし、その後、phpで何かしらの命令を打ち込み、

動かして見ると、

あの有名なフレーズ

Hello World!

が画面に映し出され、私のテンションは一度に高まることになるのである・・・。

No,223 php,javascript,mysqlを繋げるのが…。

表題にあるいくつかの言語をほんの少し理解したうえで、

はまった出来事をここに記そうと思う。

まず一番大変だったのが、

言語と言語を繋げることである。

つまり、jsでいろいろやった値をphpに渡さなければならない。

さらに、いろいろやった値をphpからsqlに渡さなければならない。

初心者レベルの私にとってはこのハードルがやたらめったに高い。

つまり、クライアントからサーバーに値を渡し、それをデータベースに渡すのだ。

勘弁してほしい...。

一つの言語だけでかなりいっぱいいっぱいなのに、

言語間で値を受け渡さなければならないなんて...。

やたら難しかった...。

しかし、この難問も、グーグル先生に聞いたら数時間でかいけつすることができた。

だが、それでも所要時間数時間...。

いやんなる...。

プログラミング嫌いになる...。

でも、一度やれば、それは学習として私の知識に蓄積される。

もし次に何か作ることになればきっとスムーズにこの流れを作れるはずである。

そうやって少しずつ成長していくのがプログラマなのだなと実感した瞬間であった。

さて、ここまできて、ログイン機能だけ完成した私...。

しかし、ログイン機能ができただけでまだまだやることはたくさんある。

いやんなっちゃうな本当。

No,222 sqlって難しいけど、動く時は感動

データベースというものがある。

様々なデータをためておき、必要なときに取り出すための大変便利な道具である。

リレーショナルデータベースというのだが、やって見ると、なかなかに面白い。

selectと書けば、必要なデータを取り出すことができるし、

insertと書けば、必要なデータを挿入することができる。

さらには、updateと書けば更新ができる。

これらん英語も、よく聞く英語で、感覚的に操作できるといえば操作できる。

今までやったphpjavascriptに比べると、

とても簡単であると言える。

しかし、sqlの悪魔はここから曲者である。

確かに、使用する文字自体はわかりやすいのだが、

その反面、かなりセンシティブな言語なのである。

私はheidisqlというソフトを使い、操作していたのだが、

こいつもまた、ほんの少しでも変に書くと動いてくれない。

それどころか、やたら滅多にエラーを吐き出してくれる。

厄介である。

エンターキーを押すたびに「エラーです。」

五月蝿い!

と叫びたくなることもしばしばである。

この時、再び私はプログラミングの悪魔と出会ったのであった。

しかし、この調子であればソフトが完成するなんて、夢のまた夢である。

エラーばかり…。

一歩も進まない。

ひどい時は5時間ぐらいやってやっとエラーが取れると言ったこともあった。

辛い…。

プログラミングがこんなにも辛いものだとは思わなかった…。

No,221 phpの力

phpとはServerをなんやらかんやらするためのコンピューター言語である。

Serverやらクライアントやらがわからない方はチンプンカンプンだと思うが、

要はいろんなパソコンのデータを一括で位見るための道具になるパソコンが

Serverであると解釈していただいていいだろう(ちょっと違う気もするが…)

私はWebサービスを開発するにあたって、利用するServer側の言語をphpに決めた。

他にもrubyやらパイソンやら色々あるんだそうだが、

phpの情報がネット上に相当数あり、かつ簡単な言語と聞いたから、迷わずphpを使用することとした。

しかし、この言語を触っていて、私はまたもや思い知らされる…。

この世に簡単なコンピュータ言語なんぞないのだということを…。

 

早速私はxamppと呼ばれるソフトをダウンロードした。

何やら、phpをいじくりまわすためには、このソフトが一番簡単らしい…。

だが、そのxamppの使用方法すら全くわからない。

これはつまり、車をカスタムするためにスパナを使おうと持ってきて、そのスパナの使用方法がわからないと同じようなことである。

 

苦労した…。

phpを使い始めるまでに苦労した。

つまり、スタート地点に立つまでにかなりの時間を要したということである。

 

しかし、Webサービスを使うためには、

会員のIDやパスワードを保存したり、なんやかんやしたりしなければならない。

その仕組みを調べるだけで丸一日かかった…。

 

作業の進みがあまりにも遅いので、

死にたくなった…。

何より、一歩も前に進めないのだ…。

調べるだけで丸一日なんぞどうかしている。

だが、これも全てWebサービスを作るために必要なことである。

 

ここで諦めれば男がすたるというものである。

私は頑張った…。

頑張りすぎて、円形脱毛症になった。

 

次回はデータベースについて語ろうと思う。