こうして私は主夫になった、、、

表現者を目指して最終的に主夫となった男のブログ

No,217 子供のイイね

世の中snsが半端でない。

どこで何をしていてもみんな携帯電話で誰かと情報交換をしている。

歩きスマホもなくならない。

家にいても、携帯を見ながら会話をする始末…。

こりゃ、世の中どうかしてるぜ!

といいたくなる今日この頃である。

 

snsと言えば、はるか昔からイイねを押す機能を搭載している。

この機能、わたしは結構好きだ。

というのも、イイねを貰えば少し幸せな気持ちになれるからである。

 

そのイイね。

 

実は我が子達もイイねをする時があるのだ。

と言っても子供達はsnsなんぞ知らないのだから、

いいねをするのは現実世界での話である。

この、イイね、親の私が言うのも何なのだが、

とてつもなく可愛い。

特に阿呆の息子のイイねは絶品である。

 

昨日、こんな事があった。

晩飯を食べている時の話。

いつもと変わらない食卓を囲っていた私たちだったが、

どこからともなく「イイね!」と言う叫び声が聞こえてきた。

そう、叫んだのは息子である。

普段ならとてつもなく可愛い息子のイイねなのだが、

よくよく確認してみると、そのイイねは意味のわからないイイねであった。

 

何と息子は自分の目の前に提供された、

なみなみと注がれた牛乳をひっくり返していたのである。

それに対してイイねをする息子…。

ど突いてやろうかとすら思った私であった。

 

まだ息子は2歳になったばかりである。

イイねを出すタイミングが分かっていないのだろう。

それ以外にも、昨日の晩飯後、娘と喧嘩した時も泣きながら親指を立てていた。

本当に阿呆である。

 

しかしよくよく考えてみれば、

牛乳をこぼしながらのイイね、泣きながらのイイねを写真に撮ってsnsにアップすれば、きっと大量のイイねが付くかもしれない。

となると、息子の出すイイねのタイミングは合っているのだろうか??

イイねと言いすぎて意味がわからなくなってきた。

本日はこの辺で失礼する。f:id:syufuninaru:20190111075819j:image我が家の薔薇。冬だと言うのに葉っぱが!?

No,216 子供が保育園でやらかした

それほど大変なことをやった訳ではないのだが、子供が保育園でやらかしたようだ。

その時間はお昼寝後に起こったらしい。

何故かはわからいが、保育園で我が息子中心にちんちんの話になったそうな。

そう、男性が持っているあのチンチンの話である。

子供たちはみんな、

 

「チンチンってね」

 

などと、未だ未知の存在であるチンチンの魅力を語っていたそうだ。

その時、我が息子は突然、

 

「〇〇(息子の名前)チンチンついてるよ!ほら!ついてる!」

 

といい、ズボンをずらし、オムツをずらし、

己の逸物を露わにさせたのだ。

それだけではない。

オムツの中にはなんとウンチが格納されていた。

つまり、我が息子は逸物をみんなに披露すると同時に、保育園の床にウンチをぶちまけたのだ。

さぞ、保育士さんもびっくりしただろう。

 

まだ続く。

 

わたしの教育はかなり笑いに特化した教育をしている。

よって、息子は常に笑いに身体を張っているのである。

 

なんと、息子は落ちたウンチを広い、保育士さんにこう言ったのだそうな。

 

「はい、ウンチ。」

 

馬鹿である。

阿呆である。

赤面の至りである。

2歳になったと言うのに…。

 

このブログを読んでいる読者に、我が子たちが通う保育園の関係者はいないと思うが、

この場を借りて心から謝罪したい。

 

ちなみに、保育園に迎えに行った時、同い年の保育士さんにこう言われた。

 

「パパが家でクレヨンしんちゃんの真似するからですよー。」

 

何故それを!?!?

 

わたしはたまげた。

しかし、次の瞬間、わたしは真実を知る。

 

「だった奥さんがこの間言ってましたよー。」

 

わたしは妻によって社会的に抹殺されるかもやしれない…。f:id:syufuninaru:20190110080432j:imageうちのペチュニアは冬でも咲く。

No,215 息子が風呂好きで助かる

いくら世界は広いといえど、我が息子ほど風呂が好きな二歳児も珍しいだろう。

温泉に行くと言えば大喜びするし、

夜「風呂に入るぞー」と言えば何をしていてもすぐにスッポンポンになる。

風呂の前ではTVもyoutubeも大好きなトミカも無力なのである。

そんな息子の入浴時の楽しみは「水を飲むこと」である。

 

我が家は自動で湯を張るモダンなシステムを風呂に有していない。

我が家の風呂のシステムは、古代からのシステム、蛇口をひねり湯を張るものである。

風呂に浸かっている時に息子は、その蛇口を少しひねり、線のように細く出てきた冷水を猫のようにペチャペチャ舐めるのである。

何が楽しいのか?

息子はご満悦でその水を飲むのだ。

そしてこう言う。

 

「おいちいねー。」

 

当然飲んでいるのは無味無臭の水だ。

喉が渇いているのなら、美味しいと言う感想もわかるのだが、ただの水である。

その姿を見て、私はいつも呆れている。

やはりこやつは頭が悪い。

 

何より私が困っているのは、水を風呂に向けて流していると言うことである。

水が浴槽に入り続けるとなると、当然浴槽の温度はどんどん下がる。

風呂好きの息子はその入浴時間もなかなかのもので、しかも、入っている間、水を流し続けるのだから、風呂から上がる頃には、風呂はプールと化してしまっている。

これは由々しき問題である。

何故なら私が風呂でユックリ出来るのは子供達を洗い終え、脱衣場で妻に子供達をバトンタッチした後なのだ。

私はいつもぬるいお湯に浸かることとなる。

真夏ならそれでもいいが、今は真冬である。

ぬるい親に浸かると言うことは何の修行なのか…。

皆さま、子供達を風呂に入れる時には水に注意したほうがいい。

でなければ、気がついたら浴槽内のお湯は水になっていることだろう。f:id:syufuninaru:20190109083112j:image最近、フルーツにハマっている。バスケットに入れると、まるでカフェだ。

No,214 youtubeを見て大暴れする息子

youtubeとはなんとも便利なツールである。

泣いている子供は泣き止むわ、

大暴れしている子供は大人しくなるわ、

子供が集中してくれるために親は他のことができるわで良いことばかりである。

子供のメディア漬けを心配する声もチラホラ聞くが、

よく考えてみたら私たち大人が幼い頃はテレビばっかり見ていた。

ズバリあれと同じなのではないのだろうか??

 

昨晩私はいつもの如く、子供たちにyoutubeを見せていた。

その間、洗濯物をたたみ、食器を洗い、部屋の掃除をする。

と、ここまではいつもの通りである。

しかし、私はこの直後、youtubeの恐ろしさに直面した。

 

最近のyoutubeは、金利主義に変わったのか、

動画再生の途中途中にCMが入る。

数秒すればクリックひとつでCMを飛ばせるのであるが、

これがなかなか子供にとっては難しいみたいなのだ。

特に、私の子供は上が5歳、下が2歳。

まだ年端もいかないクソガキである。

CMが流れるたびにギャーギャーと、

CM飛ばせコールを始めるのである。

 

私は家事をしている。

なのにCMを飛ばすなんぞやっていられないのである。

だが、子供たちはそんな私な事なんぞ御構い無し。

飛ばせ!

飛ばせ!

CM飛ばせ!

と叫び続けるのだ。

正直なところ、あの瞬間だけは親であっても子供をぶっ飛ばしたくなるものである。

 

とはいうものの、昨晩の私は文句を言いつつ、

CMを飛ばしてやった。

親の手のかからないようにyoutubeを見せたのに、本末転倒とはまさにこのことを言うのである。

 

皆さま、youtubeには気をつけたほうがいい。

 

話は変わるが、本日は就職が決まり、初めての、仕事であった。

仕事内容はウェブのプログラム構築である。

趣味でプログラムを作っていた経験が役に立つとは夢にも思っていなかった。

今後はブログを書く回数も減るかもしれない…。f:id:syufuninaru:20190108080401j:image梅に蕾が!来年が楽しみである。

No,213 明けましておめでとう

遅くなったが、やはり言っておこうと思う。

明けましておめでとうございます。

今年もこの駄文をよろしくお願いしたい。

 

さて、年末年始は飲み明け暮れた。

朝起きて飲み、お昼ご飯に親戚と飲み、夜寝る前に飲む。

よくもまぁ、年末年始生きてたと自分を褒めてやりたい。

 

さてさて、今年は私にとって大きな転換期になりそうな予感である。

まず、年末年始にとある出版社の人と知り合いになれた。

運が良ければ小説を書かせてもらえるかもしれない。

そして、仕事が決まった。

このブログも主夫ではなくなる。

どうしようかと思っている。

 

子供も成長した。

年始にこんな出来事があった。

 

「〇〇(娘の名前)最近パンツ汚れてるよ。ちゃんと拭いてる?」

 

娘はすかさずこう言った。

 

「だって、ウンチした後拭いてないもん」

 

マジか!?…。

 

年始から爆弾発言をする娘に閉口する私であった。

 

こんな駄文が今年も連続するが、

昔からの読者も、これから読者になる方々もよろしくお願い申し上げる。

 

ところで、小説はまだまだ書くつもりである。

飽きられようが、つまらないと言われようが、書き続ける。

私の楽しみの一つだからだ。f:id:syufuninaru:20190107080237j:imageチューリップが季節を間違えたみたいだ。